福求めどっと 県内初売り(北日本新聞)

情報元 : 福求めどっと 県内初売り(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00118746-kitanihon-l16
 2019年の「初売り」が1、2の両日、県内の百貨店やショッピングセンター(SC)などで行われ、大勢の人が福袋や割安商品を買い求めた。
 富山大和の初売りは2日にあり、午前7時ごろから店舗前に人が集まり始め、同10時の開店時には約2500人もの列ができた。全館で計5千個用意された福袋は、開店と同時に次々と売れていた。
 平成最後の年となり、豪華な高額商品を拡充。約2千万円の新築住宅のほか、1人350万円のプライベートジェットでの沖縄特別ツアーや、ダイヤをちりばめた約3億2千万円のゴルフのパター、ボールなどを用意した。
 富山市の三佐秀さん(76)は家族と共に来店し「福袋がどんどん売れていて、活気を感じた。平成の次の時代に期待が高まる」と語った。
 同市婦中町下轡田のSC、ファボーレは1日に営業をスタート。目玉の1万円の福袋は家電や羽毛布団、衣料品など多彩な品を入れたもので、限定800個が1日の開店間もなく完売した。セールは3日までで、特別価格の商品をそろえている。
  

地域
富山-富山市