50冊限定で「本の福袋」 飯能市立図書館(産経新聞)

情報元 : 50冊限定で「本の福袋」 飯能市立図書館(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000039-san-l11
 飯能市立図書館は本の冒頭の文章だけを表示した「本の福袋」を5日から50冊限定で貸し出す。普段はなかなか手に取らない著者や本との出合いを提供する新春特別企画で、同館は「著者やタイトル、ジャンルのすべてが謎の福袋。新しい出合いを楽しんでほしい」と話している。
 同館によると、本を選ぶときは好みの著者や興味のあるタイトル、いつも読んでいる分野に偏りがち。しかし、そんな本以外にも読めば面白い本があるはずという考えから、あえて本の福袋の表面に著者が最も悩んで書くといわれる本の書き出しだけを表示し、本を借りて読むかを判断してもらうよう工夫した。
 著者やタイトルなどは分からないが、中身は、図書館職員や図書館ボランティアがそれぞれ選んだ小説や旅行誌、画集など一般向けのお薦めの1冊が入っている。児童書は入っていない。

地域
埼玉-飯能市