年越しの風物詩・そば店にぎわう 山形市(さくらんぼテレビ)

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山形市のそば店は31日、縁起物の年越しそばを求める大勢の客でにぎわった。
創業から90年以上続く山形市の三津屋本店では、午前11時の開店に合わせて大勢の客が訪れ、縁起物の年越しそばを注文していた。年越しそばには、細く長く生きられるようにという願いに加え、その切れやすさから一年の災いや厄を断ち切る意味があるとされている。訪れた客たちは今年を振り返りながら舌鼓を打っていた。
(お客さん)
「今年は大変だった。でも来年は良い年になるようにみんなでそば食べて」
「今年は良い年でした。来年もまた良い年に」
この店ではきょうだけで店舗用に640食、発送用と持ち帰り用に合わせて3000パックを用意した。店の外にはそばを販売する仮設のテントが設けられ、多くの人が買い求めていた。

地域
山形-山形市