「フナ」 パンで楽しむ料理に サモサ、カレー…岡山・総社で講座(山陽新聞デジタル)

情報元 : 「フナ」 パンで楽しむ料理に サモサ、カレー…岡山・総社で講座(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010005-sanyo-l33
 岡山県備中地域伝統の食文化を学ぶ「備中食魅力講座」が14日、総社市久代の総社西公民館久代分館で開かれ、昔から食べられてきたフナを使った創作料理を作った。
 地域住民ら30人が参加。市内のパン店などが行っている食べ歩きイベント「パンわーるど」にちなみ、パンに合う料理として、料理研究家の村田裕子さんが考案したフナミンチのサモサ、フナミンチと根菜のカレースープなど4品を調理した。
 サモサは、ネギやショウガ、みそなどを練り込んだフナミンチを、春巻きの皮で包んで揚げた。カレースープにもミンチを団子状にしたものを入れた。2時間ほどで完成し、市内のパン店のパンと一緒に味わった。
 参加した主婦(37)=総社市=は「県外出身なのでフナを食べたのは初めて。臭みもなくておいしかった。家でもアレンジしてつくってみたい」と話していた。
 同講座は本年度、備中県民局と青果卸の浅原青果(倉敷市玉島)が備中地域7カ所で開催しており、今回が6カ所目。次回は2月17日に笠岡市で開く。

地域
岡山-笠岡市