顔がすっぽり隠れる”特大の茶碗”で!「新春大茶盛式」(関西テレビ)

情報元 : 顔がすっぽり隠れる”特大の茶碗”で!「新春大茶盛式」(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-19274205-kantelev-l29
奈良市の西大寺では、特大の茶碗でお点前を楽しむ「新春大茶盛式」が行われました。
【参加客】
「(茶碗を持って)重い」
使われているのは、顔がすっぽり隠れるほど巨大な茶碗。
大きなもので直径40cm、重さは5kgにも達します。
大茶盛は、鎌倉時代に西大寺を再興した叡尊上人が、正月に供えたお茶の残りを民衆に振る舞ったのが起源とされ、大きな茶碗で回し飲みをすることで、和を深める願いも込められています。
茶碗以外の道具もすべて特大で、お茶を点てる茶せんもこの大きさです。
【参加客】
「歴史の重みを感じて、大変おいしゅうございました」
会場には笑みがあふれ、和やかな雰囲気に包まれていました。

地域
奈良-奈良市