ふくおかFGと十八銀の経営統合が確定 臨時株主総会で承認(産経新聞)

情報元 : ふくおかFGと十八銀の経営統合が確定 臨時株主総会で承認(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000046-san-l42
 十八銀行は18日、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)との経営統合の承認を求め、長崎市の本店で臨時株主総会を開いた。承認され、4月1日の統合が確定した。長崎県での寡占を懸念した公正取引委員会の審査が長引き、基本合意から約3年を経て統合する。
 十八銀行の株主に、ふくおかFG株を割り当てる株式交換で、ふくおかFGが4月、十八銀行を完全子会社にする。平成32年10月、ふくおかFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)と十八銀行を合併する計画。
 十八銀行は3月27日に上場廃止となり、長崎県に実質的な本社機能を置く上場企業は47都道府県で唯一、ゼロになる見込み。

地域
長崎-佐世保市