因州和紙で新たな表現探る 鳥取で企画展「和紙る。」(産経新聞)

情報元 : 因州和紙で新たな表現探る 鳥取で企画展「和紙る。」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000037-san-l31
 鳥取県の伝統工芸品・因州和紙を使い、県内外の芸術家らが新たな表現の可能性を探る企画展「和紙る。」が、鳥取市栄町の「ギャラリーそら」で開催されている。14日まで。
 個人・団体の11のクリエーターが、和紙を使った銅版画や写真、絵画などの作品を出品。
 イラストレーター・おくむらのりこさん(東京都在住)の絵巻「露姫ものがたり」は、鳥取藩の殿様の娘・露姫の生涯などを縦約30センチ、横約150センチの画面2枚に描いた。
 柔らかい風合いの和紙にナチュラルな色のアクリル絵の具で、当時の流行病・天然痘にかかって5歳で亡くなった、幼くも心優しい姫の一生を描いている。

地域
鳥取-鳥取市