バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)

情報元 : バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119905-kitanihon-l16
 氷見市の地産食材を使った料理教室が23日、同市西部中学校で開かれ、生徒は校区内にある速川地区特産のサツマイモを使ってスイーツを作った。
 きときと氷見地消地産推進協議会が企画。元市地域おこし協力隊で、速川定住交流センター「ソライロ」の運営に当たる澤田典久さんが講師を務めた。
 バレンタインデーが近いことに合わせ、1年生28人がサツマイモとクルミのブラウニー、サツマイモのトリュフの2種類に挑戦。澤田さんが速川地区で栽培されているサツマイモの種類や料理の手順を説明した。
 生徒たちは5、6人のグループに分かれ、イモを洗って皮をむき、さいころ形に切るなどの調理を体験。材料のチョコレートを溶かすと、家庭科室に甘い香りが漂った。
 参加した河原蒼さんは「サツマイモは意外に堅くて切るのが難しかった。出来上がりが楽しみ」と話した。

地域
富山-氷見市