広島市・松井市長 ローマ法王「被爆地から発信」に期待感(テレビ新広島)

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ローマ法王が今年11月に日本を訪問する考えを具体的に述べたことを受け、広島市の松井市長は平和のメッセージの発信や青少年との交流に意欲を示しました。
【広島市・松井一実市長】
「広島平和記念資料館で被爆の実相をみていただく。重要なのは広島から平和のメッセージ。
発信ですね」
松井市長はこのように述べローマ法王が今年11月に被爆地の広島と長崎を訪れる考えを表明したことに強い期待感を示しました。
実現すればローマ法王として1981年2月のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり、2度目の広島訪問となります。
ローマ法王は広島と長崎から世界に向け核兵器廃絶を発信し、被爆者への祈りを捧げる意向です。
カトリック広島司教区は今月中にも準備委員会を立ち上げ受け入れに向けた準備を進めることにしています。

地域
広島-広島市