こんにゃくで「うな重」? 群馬県が消費拡大へフェイクレシピ公開(上毛新聞)

情報元 : こんにゃくで「うな重」? 群馬県が消費拡大へフェイクレシピ公開(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010001-jomo-l10
 収穫量日本一を誇る群馬県特産のコンニャクイモの消費拡大を目指し、県は新たなこんにゃくメニュー「うな重風こんにゃく蒲(かば)焼き」を開発し、ホームページ上で公開している。
 こんにゃくをウナギに見立てたかば焼きで、切り込みを入れて片栗粉をまぶしたこんにゃくの表面を焼き、たれを絡ませてうな重のように食べる。
 東京都内での消費拡大を狙い、レシピ開発に協力したバー「四谷バル」(新宿区)でも期間限定で提供する。
 「こんにゃくフェイクレシピ」として、昨年9月にこんにゃくを使ったステーキ、12月にわらび餅を公開しており、今回が3弾目。レシピは県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」が監修した。

地域
群馬-岩倉市