繁藤災害から46年 高知・香美市(テレビ高知)

情報元 : 繁藤災害から46年 高知・香美市(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010001-kutvv-l39
大雨による土砂崩れで60人が亡くなった繁藤災害から、きょうで46年になりました。香美市土佐山田町繁藤では大雨の中で慰霊祭が行われ、出席者が犠牲者の冥福を祈るとともに災害への備えを強く意識していました。
1972年・昭和47年7月5日、現在の香美市土佐山田町繁藤では降り続いた雨によって何度も山が崩れ、救助活動にあたっていた消防団員や地元の住民ら60人が命を落としました。当時、この地域では5日間の降水量が742ミリに達していました。慰霊祭は土砂崩れの犠牲者と、近くの川で流され亡くなった一人を合わせた61人の冥福を祈って毎年、行われています。きょうは大雨に見舞われ、吹き荒れる風の中でしたが、遺族らの思いを尊重し予定通り行われました。

地域
高知-香美市