大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)

情報元 : 大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-19402204-kantelev-l27
追手門学院大学アメリカンフットボール部の元主将の男が大麻を所持した罪に問われた事件で、大阪地方裁判所は男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
直圭一郎被告(22)は、追手門学院大学のアメリカンフットボール部で主将を務めていた去年11月、大麻「1.2gあまり」を所持していた罪に問われています。
これまでの裁判で直被告は起訴内容を認めていて、大阪地裁の中川綾子裁判官は「被告は反省している上、報道されたことで社会的制裁は受けている」として、直被告に懲役10ヵ月、執行猶予3年を言い渡しました。
大麻を巡っては、去年、大阪府で検挙されたうち、約7割が未成年と20代で、若者への蔓延が社会問題となっています。

地域
大阪-御殿場市