真冬に雪色ねぶた あえて色を使わず冬の街を彩る? 青森市中心街で展示中(Web東奥)

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 ねぶたの技法を活用した「灯(あか)りの彫刻」展が青森市のアスパムなど中心商店街の5カ所で開かれている。紙と針金で制作し、色をつけない作品の数々は「白い造形」として、ねぶたの新たな魅力を提案している。
 電器店で赤々と燃えるストーブ、青森駅前の市場入り口で氷詰めにされた鱈(たら)、天に向かい何かを訴えているような腕。紙の質感や厚さで濃淡を表現し、白い青森の冬を表現した。作品のテーマは「雪」。県観光連盟が企画し、竹浪比呂央ねぶた研究所のメンバー5人が制作した。
 展示場所にあるマップを手に冬の青森市内で、ねぶたを訪ね歩くのも楽しい。2月11日まで。

地域
青森-青森市