妻殺害の男を鑑定留置・約2か月後に起訴するかを判断 山形地検(さくらんぼテレビ)

情報元 : 妻殺害の男を鑑定留置・約2か月後に起訴するかを判断 山形地検(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010000-sakuranbo-l06
山形県天童市の会社役員の男が自宅で妻を殺害した事件で、検察は鑑定留置を請求し、認められた。
この事件は、天童市久野本の会社役員・菊地啓之容疑者(81)が、1月14日夜から翌15日朝にかけて、自宅1階の寝室で妻の琴子さん(71)の首をひものようなもので絞めて殺したとして、殺人の疑いで逮捕されたもの。
菊地容疑者は犯行後「妻を殺した」と警察に自首し事件が発覚した。山形地検は30日、容疑者の刑事責任能力を慎重に判断するため、山形簡裁に鑑定留置を請求し、認められた。鑑定留置の期間は約2カ月。山形地検は鑑定結果を踏まえて起訴するかどうかを判断する。

地域
山形-天童市