災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

地域
千葉-八千代市