児童相談所が警察に通報‥2か月の長男に暴行で父親を逮捕 愛知・津島市(CBCテレビ)

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 愛知県津島市で、生後2か月の長男に暴行し、頭や腕などにけがをさせた疑いで、23歳の父親が傷害容疑で警察に逮捕されました。
 警察は、日常的な虐待があったかなどを捜査する方針です。
 逮捕されたのは、愛知県津島市唐臼町に住む会社員 高木凌容疑者(23)です。
 警察によりますと、高木容疑者は、2月初旬から6日までに、自宅で生後2か月の長男に暴行を加え、左腕のあざや頭に硬膜下血種などのけがをさせた疑いが持たれています。
 長男の命に別状はないということです。
 母親が、6日「ミルクの飲みが悪い」と長男を病院につれていったところ、左頬のあざが確認、さらに紹介をうけた病院で頭のけがが見つかりこの病院が児童相談所に連絡しました。
 「病院から連絡をうけた児童相談所が警察に通報して発覚しました」
  (小川記者)
 警察の調べに対し、高木容疑者は、「あざについては口で吸ってできた」「高い高いしたことはある」などと容疑を否認します。
 高木容疑者は、妻と長男を含む2人のこどもと4人暮らしで、警察は、暴行の経緯や日常的に虐待があったかなどについて追及する方針です。
 「今回のけがについては重大な虐待事案ということで、児童相談所として認知して、警察に通報した。
 児童相談所だけの機関では防ぎきれない。
 地域と連携しながら“虐待予防”ということで協力してやっている」
  (愛知県児童福祉司 田中圭亮主事)

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愛知-津島市