宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)

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 「カクテルのまち」を掲げる宇都宮の腕利きバーテンダーが県産イチゴ「とちおとめ」を使って考案した「とちおとめカクテル」の新作が6日、披露された。平成21年から、宇都宮カクテル倶楽部とJA全農とちぎ、キリンビール栃木支社が協力して発表しており、今回が11回目。
 今年は江崎グリコの「ポッキー」との組み合わせを提案。発表・試飲会は宇都宮市江野町の「バー・ジョージ」で開かれ、同店の宮崎裕一さん(39)がウイスキーベースの「ベリーウェル」を披露した。人気ウイスキー「ジョニーウォーカーレッドラベル」にアマレットなどを合わせ、宮崎さんは「ショートカクテルなのでアルコール感もしっかり出し、甘くて飲み応えがある」と強調。食後酒向きだ。
 一方、「パイプのけむりAOKI」(同市江野町)の青木政広さん(41)はワインベースの「おとめなマリアージュ」を考案。青木さんは「食前酒として軽めの口当たりにし、イチゴの風味もしっかり感じられるようにした」と説明した。
 いずれも、イチゴ2個をつぶして独特の食感のあるカクテルに仕上げ、グラスにはお酒の香りに合わせた特製のポッキーと飾り用のイチゴが添えられる。
 2種のカクテルは4月末ごろまで同倶楽部加盟店32店で提供される。価格は各店で異なり、1千円前後。

地域
栃木-宇都宮市