松明を手に闇の参道を駆け下りる「御燈祭り」(関西テレビ)

情報元 : 松明を手に闇の参道を駆け下りる「御燈祭り」(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00400114-kantelev-l30
和歌山県新宮市で、松明を持った男たちが一斉に神社の参道を駆け下りる「御燈祭り」が行われました。
松明を手に集まった「上がり子」と呼ばれる約1700人の男たち。
新宮市の神倉神社で行われている「御燈祭り」です。
午後8時、門が開くと「上がり子」は勢いよく飛び出し、538段の石段を駆け下りました。
「御燈祭り」は、神武天皇がこの地を訪れた際、松明の火で迎えた事が起源と言われ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
祭りが終わると、この地方には春が訪れるとされています。

地域
和歌山-新宮市