キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)

情報元 : キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000002-nagasaki-l42
 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)は9日、アミメキリンの「いと」(5歳)が雄の赤ちゃんを出産した、と発表した。森きららでキリンの誕生は23年ぶり5頭目。
 森きららによると、8日午後4時ごろ出産。同6時すぎには自力で立ち、歩いたという。
 生まれた時は身長約175センチ、体重約60キロ。今のところ授乳は確認されておらず、飼育員が人工乳を与えている。今後は子育てがうまくいくようサポートしつつ、人工保育になる可能性も視野に入れて準備を進める。
 赤ちゃんの公開は3月以降になる予定。飼育員の村上浩一さん(32)は「無事に生まれてきてくれて安心した。手探りの状態だが、すくすく成長するように頑張りたい」と話した。

地域
長崎-佐世保市