大学生が山陰の魅力向上を提案(中海テレビ放送)

情報元 : 大学生が山陰の魅力向上を提案(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00010001-chukaiv-l31
兵庫県の大学で外国人のインバウンドについて学んでいる学生が去年11月に山陰の観光地を調査しました。
その結果をまとめ、1月30日、米子市内で観光の魅力を高める方策について発表しました。
発表したのは、兵庫県西宮市にある関西学院大学国際学部の3回生13人です。
この取り組みは、県外に住む学生の目線で山陰の観光を盛り上げる意見をもらおうと鳥取県経済同友会西部地区が去年から招いています。
学生たちは、去年11月に1泊2日の日程で水木しげるロードや大山など4つのチームに分かれて山陰の観光地をまわりフィールドワークを通して
外国人観光客の人数を調査したり外国人にとって使いやすい店舗かどうかを視察しました。
このうち水木しげるロードを担当したグループは、観光地でお金を使ってもらうためには滞在時間を延ばすことが重要だと説明しました。
そして、観光客が、滞在期間を延ばすためにはロード内の空き店舗を活用しゲストハウスをつくってみてはどうかと提案しました。
このほかにも外国人向けのHPの作成や鳥取県の食を紹介するアプリをつくってみてはどうかといった意見も出ていました。
会場には、鳥取県経済同友会西部地区の会員約40人が集まり、学生の発表に耳を傾けていました。
鳥取県経済同友会西部地区は、来年も大学生を受け入れて観光地の調査を続けることにしています。

地域
鳥取-米子市