広げよう!ボードゲームの輪・「専門店」で交流会 いま市民が夢中 山形・長井市(さくらんぼテレビ)

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山形県長井市で今、ボードゲームがブームになっている。県内で唯一、専門店がオープンするなど、多くの市民が夢中になっている。その魅力は一体何なのか?
長井駅前にあるカフェ&バー「ある世界」は、県内で唯一ボードゲームが楽しめる専門店。オーナーの船山裕紀さんは、ボードゲーム好きが高じておととし店をオープンした。地元に気軽に遊べる場所を提供したいという思いだった。
店内には200種類以上のボードゲームが並び、1時間500円のワンドリンク制でボードゲームが楽しめる。11日の交流会には、子どもから大人まで10人ほどが参加し、昔懐かしいものや最新のボードゲームを楽しんだ。
ボードゲームの一番の魅力は「対面のコミュニケーション」。ネットゲームと違い、目の前の相手と会話しながら対戦することで、年齢も性別も越えた交流の輪が広がる。
(初参加の男性)
「知ってはいたがなかなか来れなくて、きょうは良い機会になった。はまります…はまりました」
(ボードゲームカフェ&バーある世界・船山裕紀さん)
「コミュニケーションをとらないとそもそもゲームは進まない。それが魅力だと思う。すぐ簡単にできるボードゲームがたくさんあるのでぜひ来てほしい」
店の営業は、毎週金曜と土曜の夜6時から。毎月第1、第3金曜には「最新作を楽しむ会」が開かれる。

地域
山形-天草市