住宅で大麻草を栽培 20代の男4人を検挙 四国厚生支局麻薬取締部(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 住宅で大麻草を栽培 20代の男4人を検挙 四国厚生支局麻薬取締部(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010005-ksbv-l37
 四国厚生支局麻薬取締部は、住宅で大麻草を栽培していたとして、20代の男4人を逮捕し、高松地検がこのうち3人を11日までに起訴しました。
 大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、いずれも高知市の配管業、中平大飛被告(21)、防水工の池田拓史被告(23)、会社員の杉本未来被告(23)の3人です。
 ほかに、23歳の男性会社員も逮捕されましたが、起訴猶予処分となりました。
 四国厚生支局麻薬取締部によりますと4人は、今年4月から6月5日までの間、中平被告が住む集合住宅の一室で、大麻草4本を栽培したとされています。
 4人は友人同士で、インターネットで海外のサイトから、大麻草の種と通称「グローボックス」と呼ばれる器具を購入し、室内で大麻を栽培していたということです。 
 麻薬取締部が、高知県と合同で内偵捜査を進め、6月5日に中平被告の自宅を捜索。乾燥大麻6グラムあまりを所持していた疑いで、中平被告を逮捕し、取り調べの中で4人が共同で大麻草を栽培していたことがわかりました。
 起訴された3人は起訴内容を認めています。
 起訴猶予となった男性会社員は、金を出して収穫物を受け取っていましたが、犯行への関与が薄かったとみられます。

地域
香川-高松市