ごみ非常事態宣言から20年、名古屋市が記念式典(CBCテレビ)

情報元 : ごみ非常事態宣言から20年、名古屋市が記念式典(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010531-cbcv-l23
 名古屋市が藤前干潟にごみの埋め立て処分場建設を断念し、ごみ非常事態宣言を出してから20年を記念するイベントが16日行われています。
 記念式典では、ごみのリサイクルなどに取り組んできた3つの市民団体の活動が紹介され、感謝状が贈られました。
 名古屋市は1999年、藤前干潟にごみの埋め立て処分場を建設する計画を中止したことで、ごみの減量が急務となり、当時の松原武久市長が「ごみ非常事態宣言」を出しました。
 その後、リサイクルなどを進めた結果、ごみの量は20年前の年間およそ100万トンからおよそ61万トンまで減っています。
 市は、市民のごみ減量への意識をさらに高めたいとしています。

地域
愛知-名古屋市