競泳・池江璃花子選手の白血病公表受け 骨髄バンクのドナー登録呼びかけ 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 競泳・池江璃花子選手の白血病公表受け 骨髄バンクのドナー登録呼びかけ 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010001-ksbv-l37
 競泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことで、骨髄バンクのドナー登録者が増えています。高松市でも登録を呼びかけるキャンペーンが行われました。
 競泳、池江璃花子選手の白血病公表を受けて高松市の社会奉仕団体などが行ったものです。骨髄移植は、白血病など血液の病気を治すための方法の一つです。
 ドナー登録には18歳から54歳までの健康な人で体重が男性は45キロ以上、女性は40キロ以上などの条件があります。これまでほとんど登録者がなかった高松市の献血ルームでも話を聞きにくる人や登録する人が増えています。
(ドナー登録をした48歳男性)
「手続きとか詳しく知らなくて今回テレビの報道とかで意外と簡単に(登録)できるということを知って/何か役に立てればと思って登録しました」
 日本骨髄バンクによりますと先月末時点で岡山で約8000人、香川では3500人が登録しています。一方、岡山・香川であわせて37人が骨髄移植を待っています。

地域
香川-高松市