弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)

情報元 : 弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-19294308-kantelev-l27
大阪市で元交際相手の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は懲役15年を求刑しました。
無職の河本智旭被告(29)は2010年12月から翌年1月の間に、大阪市阿倍野区で元交際相手の比樂あゆみさん(当時21~22)を殺害した罪などに問われています。
19日の論告で検察側は、「河本被告は、比樂さんがよりを戻してくれないことに絶望して命を奪っていて動機は身勝手で悪質」と指摘し、懲役15年を求刑しました。
これに対し弁護側は、「河本被告は以前から自傷行為をしていた比樂さんから『殺して』と頼まれ殺害した」として、より刑が軽い嘱託殺人に留まり、懲役3年以下が妥当だと反論しました。
判決は2月26日に言い渡されます。

地域
大阪-大阪市