「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)

情報元 : 「日本一の給食」目指す町で地産地消メニュー・町出身の総料理長がレシピを伝授 山形・舟形町(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010004-sakuranbo-l06
山形県舟形町の中学校で地元食材をたっぷり使った給食のメニューが提供された。
20日に提供された地産地消給食は、町が取り組む「日本一の給食食育推進事業」の一環。ふるさとの味に親しみ郷土愛を育んでもらうことを狙いとしている。
舟形町出身で、山形市のパレスグランデール総料理長・高橋正伸さんが給食の調理員に中華料理のレシピを特別に伝授し、地元産の食材を使ったメニューを完成させた。
子供たちは町特産のマッシュルームを使い甘酸っぱいソースをたっぷりかけた「エビのフリッター」や、サトイモとふんわり卵を使った「中華風芋煮」、町内産のネギを使った「チャーシューの和え物」の3品をおかずに、はえぬきのご飯を口いっぱいに頬張っていた。
(児童)
「エビがぷりぷりしていておいしかった」
「地元の食材だからいつもよりおいしい」
「おいしくて舟形の良さを知れて良かった」
ランチルームでは、料理を監修した高橋さんが子供たちの目の前でチャーハンの作り方も披露し、子供たちは一流シェフの見事な手さばきに驚きの声を上げていた。

地域
山形-山形市