女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)

情報元 : 女子バドミントン界の『金の卵』久湊菜々(15) 打つコース読ませない変幻自在の“前腕”(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-cbc-l23
リオオリンピックで、日本バドミントン界初の金メダルを、女子ダブルス高松礼華選手・松友美佐紀選手ペアが獲得。
さらに女子シングルスでも、奥原希望選手が銅メダルを獲得し、一気に盛り上がったバドミントン界!
2年後の東京オリンピックでもメダルが期待される中、愛知に未来の日本代表候補がいました。
まだあどけなさが残る15歳。名古屋出身の中学3年生・久湊菜々(ひさみなとなな)選手です!
小学生時代から、全国大会で好成績を収め、去年は16歳以下の日本代表選手として、アジア選手権で銅メダルを獲得!
さらに7月8日に行われた大会では、3学年上の高校3年生、愛知県ナンバー2の選手を相手に、見事セットカウント2-0で完勝!
久湊菜々選手:
「一番近くの目標は、全国中学校バドミントン大会で優勝することなので、それに向けて今回ダメだったところを修正していきたいです」
一体、彼女のどこに“強さのヒミツ”があるのでしょうか?
元全日本総合女子ダブルス5連覇の小椋久美子さんに試合映像を見てもらうと…。
小椋久美子さん:
「身体はそんなに大きくないんですが、走れる足があるから、打った後に『次ココに来るから走ろう』と思って多分打っているんですよね。なかなか読みの部分を勉強したとしても、習得するのは難しいので、“読みの才能”があると思いますね」
小椋さんも絶賛する才能!
「もっと久湊選手の事を知りたい!」と、彼女の練習拠点に鼻息荒目でやってきたのはCBCの若狭敬一アナウンサー。
久湊選手が練習する、愛知県大府市の「はりーあっぷジュニア」には、小学生から高校生まで約40人が所属。体育館は大勢の選手たちの熱気であふれていました。
そこで若狭アナが久湊選手の強さのヒミツを調査!普段から彼女を見ている子供たちに聞くと…?
女の子:「強い!」
別の女の子:「スマッシュが速い」
男の子:「動きが素早い」
別の男の子:「コースが良い」

地域
愛知-大府市