長門・「くじら祭り」で古式捕鯨再現(tysテレビ山口)

情報元 : 長門・「くじら祭り」で古式捕鯨再現(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000003-tys-l35
かつて捕鯨が盛んだった長門市の通地区で「くじら祭り」が開かれ勇壮な古式捕鯨が再現されました。クジラ発見の合図で「勢子船」がクジラの形に作られた船を港に誘い込みます。赤い締め込み姿の男衆が乗り込み4隻の船で古式捕鯨が再現されました。船がクジラを取り囲みモリや網を使ってクジラを捕獲します。通地区には、かつて「鯨組」と呼ばれる組織があり、明治時代まで盛んに捕鯨が行われていました。追い込んだクジラは、最後に「刃刺」と呼ばれる漁師が急所の鼻を切ってしとめました。腹から出てきた子どものクジラが供養され小学生が地元に伝わる「鯨唄」を披露しました。

地域
山口-長門市