レノファ、ヴェルディに敗れ4位に(宇部日報)

情報元 : レノファ、ヴェルディに敗れ4位に(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010000-ubenippo-l35
 サッカーJ2リーグのレノファ山口はリーグ戦第23節の15日、東京都調布市の味の素スタジアムで東京ヴェルディと対戦し、1-3で敗れた。チームは、この試合を含め4試合連続で勝ち星なしと足踏みが続き、前節より順位を一つ下げて4位になった。東京から期限付き移籍のため出場できないFW高木大輔に代わってMF山下敬大が入るなど、前節から先発5人を入れ替えたレノファは、前半6分、スローインで奪われたボールを一気にゴール前まで運ばれて失点。DF前貴之のミドルシュート、MF小野瀬康介の絶妙なクロスにMF清永丈瑠が合わせるなどレノファにも決定機はあったものの、無得点のまま前半が終了した。
 0-1で迎えた後半開始早々、レノファは続けざまに相手ゴールを脅かしたものの、同24分にセットプレーで追加点を奪われた。その5分後の同29分には、MF三幸秀稔からのロングパスを後半途中から入ったFW岸田和人がGKの足元を抜く低軌道のシュートをゴールへと蹴り込んだ。岸田にとっては第14節の対東京戦以来、約2カ月ぶりのゴール。後半だけで4点を奪って大逆転劇を演じた前回の対戦同様、ここからのゴールラッシュが期待されたが、同33分に東京に追加点を許し、突き放された。霜田正浩監督「選手たちは最後まで勝利を目指して戦い続けてくれたが、まだまだ何かが足りないという結果になった。失点をしない、得点を先にする、そういうゲームができるようにならないと、本当の強いチームにはまだまだなれない」と話した。

地域
山口-下関市