名古屋市長“カジノ”含むリゾートに「手挙げる」 誘致検討中の愛知県との協力には消極姿勢(東海テレビ)

情報元 : 名古屋市長“カジノ”含むリゾートに「手挙げる」 誘致検討中の愛知県との協力には消極姿勢(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00004093-tokaiv-l23
 国会で審議中のカジノを含む統合型リゾート=IR実施法案。名古屋市の河村市長は「手を挙げる」と、成立後、整備に乗り出す考えを示しました。
河村名古屋市長:
「決まってしまえば名古屋で手を挙げる。経済盛り上げるためにも便利なところに作るのはええと思いますよ」
 河村市長は17日の定例会見でこのように述べ、国会で審議中のカジノを含む統合型リゾート=IR実施法案が成立した場合、市も整備に乗り出す考えを示しました。
 名古屋駅周辺にコンサートホールなどの文化施設と一体となったカジノを整備する構想ですが、具体的な場所や治安対策についてはこれから検討を始めるとしています。
 IRの誘致については、愛知県も常滑市沖の空港島を念頭に検討していますが、河村市長は県との協力には消極的な姿勢で、名古屋の利便性を主張して活動する方針です。

地域
愛知-常滑市