甘さやシャリ感味わって 大田原で「与一西瓜」収穫開始(産経新聞)

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 大田原市佐久山地区で、露地栽培の地域ブランドスイカ「与一西瓜(すいか)」の収穫が始まった。同地区で昭和40年代半ばから続いているスイカ栽培。糖度が高く、薄皮で、昔ながらのシャリ感のある歯応えが特徴だ。
 同市の農業、高橋博幸さん(47)は朝から父、一男さん(76)らと共に収穫作業を進め、同市イメージキャラクター「与一くん」がデザインされたシールを貼り、軽トラックに積み込んでいた。
 小玉は重さ3、4キロ、大玉は8~10キロあり、高橋さんは「天候にも恵まれ、糖度が乗っておいしい。ぜひ味わってほしい」と話した。収穫作業は来月中旬まで続く。
 また、道の駅那須与一の郷(同市南金丸)で14~16日、「与一すいか祭り」が開かれ、試食や販売で旬のスイカが並んだ。

地域
栃木-大田原市