涼やかに悠々と 佐野、金魚の出荷がピーク(下野新聞SOON)

情報元 : 涼やかに悠々と 佐野、金魚の出荷がピーク(下野新聞SOON)下野新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010000-soon-l09
夏休みを間近に控え、栃木県佐野市免鳥町の「佐野観賞魚」では、夏の風物詩金魚の出荷がピークを迎えている。【動画】暑さを忘れさせる涼しげな金魚の出荷作業
 同社は金魚やメダカ、熱帯魚などを扱う卸会社。水質の高い佐野の井戸水で魚を管理し、関東、東北地方などのホームセンターを中心に出荷している。
 約200個ある屋内の水槽では、コメットやリュウキン、ランチュウなど約200種類の金魚が悠々と泳ぐ。18日は同社員らが金魚のサイズなどを見ながら選別、酸素とともにビニール袋に移し、出荷準備を進めていた。
 同社生体部の高橋俊(たかはししゅん)課長(53)は「多い日は金魚だけで1万匹くらい出荷する日もある。いい水を使っているので、状態のいい金魚を出荷しています」と話していた。

地域
栃木-佐野市