縄跳びで世界大会へ 田辺高校の2選手(紀伊民報)

情報元 : 縄跳びで世界大会へ 田辺高校の2選手(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00355371-agara-l30
 和歌山県の田辺高校3年生の山本奨偉君(17)と中井慧君(17)が縄跳びの3重跳びで「2018世界ロープスキッピング選手権大会」に出場する。2人は「自己ベストを更新し、上位を目指したい」と意気込んでいる。大会は23日から中国・上海で開催される。
 山本君は昨年12月の全日本選手権3重跳び男子14~18歳の部で238回を跳び1位、中井君は164回で3位だった。
 世界大会でのメダル獲得には300~400回が必要という。山本君は「300回超えで、メダルを狙いたい」、中井君は「200回を超えたい」と話している。
 ともに小学1年生から縄跳びを始めた。中学校で知り合い、ライバルとして記録を競い合ってきた。中学3年生の時に、全日本選手権の存在を知り、そろって出場。山本君は2位で翌年の世界大会に出場した。
 2人は「縄1本でいろんな技に挑戦できるのが魅力。1人でも団体でもできる。他の種目でも世界を目指したい」と話している。
 2人と練習する田辺高校3年生の中島野乃世さん(17)は全日本選手権の3重跳び女子14~18歳で87回跳び、2位。世界大会出場権を得たが、就職試験を控えているため、辞退した。

地域
和歌山-和歌山市