西日本豪雨から2週間 復旧作業続く神戸市灘区篠原台(関西テレビ)

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西日本豪雨の影響で今も避難指示が続く神戸市灘区の篠原台では、20日も土砂の撤去作業が続いています。
7月6日、土石流が押し寄せた灘区の篠原台では、今も76世帯152人に避難指示が出されています。
20日は、生活道路をふさいでいた土砂や大木が重機で撤去され始めましたが、避難指示が出ているためボランティアを募ることができず、家の中などは自主的に集まった人が作業をしています。
篠原台の約300m北にある山の斜面が崩落した現場では、19日、土地の所有者と国・神戸市による協議が行われ、二次災害を防ぐために市が主導して応急処置をすることが決まりました。
神戸市は、8月中旬をめどに避難指示の全面解除を目指していますが、土砂の撤去や下水道の復旧など課題が多く残っています。

地域
兵庫-神戸市