呉・安浦 被災免れたウナギ養殖業者「元気届けたい」(テレビ新広島)

情報元 : 呉・安浦 被災免れたウナギ養殖業者「元気届けたい」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000001-tssv-l34
きょう(20日)は『土用の丑の日』です。豪雨の被害を受けた呉市にあるウナギの養殖場でも出荷が始まりました。
呉市安浦町にある小谷智代登さんの養殖場では、地下水を使ってウナギを育てています。
2週間前の豪雨で、ウナギが全滅するかもしれない危機に直面しました。
【原記者】
「この地区では豪雨の際に電気が止まり、イケスに供給している地下水や酸素が止まったということです」
しかし、近所の人などから燃料を分けてもらうなどし、なんとか自家発電で乗り切ったということです。
【小谷智代登さん】
「みんなに食べてもらって元気になってもらいたい」
谷さんが養殖するウナギは市内の川を遡上するシラスウナギを捕まえて育てた純国産で、主に県内のスーパーマーケットや鮮魚店に向けて出荷されるということです。

地域
広島-呉市