時事問題に挑戦 水戸でニュース検定

情報元 : 時事問題に挑戦 水戸でニュース検定茨城新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000004-ibaraki-l08

時事問題の理解度を測る「ニュース時事能力検定試験」(日本ニュース時事能力検定協会、茨城新聞社など主催)が17日、全国各地で開かれた。県内では水戸市見川町の水戸英宏中学校であり、11~50歳の男女計14人が問題に挑んだ。

新聞やテレビのニュースを読み解く力を試す問題で、政治や経済、暮らし、社会・環境、国際の5分野から出題。新聞社説を読み解く社会人上級レベルの1級から、社会の出来事を問う小中学生レベルの5級まで、準2級を含む6段階で認定する。

水戸市の会場では、受験者が真剣な表情でマークシートを塗りつぶしていた。試験時間は50分。最難関の1級には1人が挑戦した。(磯前有花)

地域
茨城-水戸市
茨城-日立市
茨城-土浦市