福島産モモ いかが キャンペーンクルーがPR 市役所(長崎新聞)

情報元 : 福島産モモ いかが キャンペーンクルーがPR 市役所(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000004-nagasaki-l42
 福島市の山本克也副市長と2018ミスピーチキャンペーンクルーら計9人がこのほど、長崎市役所を訪れ、加藤邦彦副市長らに福島県産モモをPRした。山本副市長は「福島は果物の宝石箱。今後も味と安全性に自信を持って福島のモモを届けたい」と強調した。
 福島県のモモは6月末から9月ごろまで楽しめ、硬くて甘いのが特長。福島市によると昨年より、モモの生育が1週間から10日程度早いという。
 長崎市中央卸売市場が、昨年度取り扱ったモモの約6割が福島県産。キャンペーンクルーは、モモの出荷がピークを迎える毎年この時期、全国でもモモの消費量が多い長崎や福岡、北九州の3市を中心にPR活動を展開している。
 この日、主力品種「日川白鳳」を試食した加藤副市長は「みずみずしくておいしい」と笑顔を見せた。
 福島市農業振興室によると、2011年の東京電力福島第1原発事故後、風評被害でモモの価格が2、3割までに低下。現在は事故前の8割程度まで回復しているという。

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長崎-長崎市