鳥取県のドクターヘリ格納庫が完成(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県のドクターヘリ格納庫が完成(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-chukaiv-l31
鳥取県が今年3月に導入したドクターヘリ。
その格納庫が完成し、13日に記念式典が行われました。
ドクターヘリの格納庫は鳥取県境港市の米子空港に隣接した県有地に、総事業費およそ2億9,000万円で建設されました。
この日は鳥取県や鳥取大学医学部の関係者などが出席し、格納庫の完成を祝いました。
ドクターヘリは救急救命の充実を図ろうと、鳥取県が今年3月に導入しました。
普段は米子市にある鳥取大学医学部で待機していますが、悪天候の時には遠く離れた鳥取市の鳥取空港や兵庫県の神戸空港に退避していました。
格納庫が完成したことで、飛行しない夜間にはここに待機させ、運航時間のロスを大きく減らすことができます。
格納庫の延床面積はおよそ400平米でヘリの格納庫の他、整備スタッフの事務所が設けられています。
また地震に強いシャッターが採用されています。
鳥取県のドクターヘリは導入からこれまで7月1日現在、92回出動しています。

地域
鳥取-境港市