JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)

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豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線のうち、通勤通学客の多い下深川駅と広島駅の間で運転が再開されました。
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線は、点検の結果、安全が確認されたとして、23日から下深川駅と広島駅の区間で一部の列車を除き通常のダイヤで運転を再開しました。
【利用客】
(下深川駅から広島駅に通勤する男性)「やっと、うれしいです。(代替)バスは1時間超しますから」
(戸坂まで通う学生)「きょうはここまでですが、早めに再開というのは学生としてはありがたい」
しかし、下深川駅から備後落合駅の間では代行バスの運転が続いていて、乗客は下深川駅から列車に乗り換えていました。
【井上記者】
「広島市安佐北区白木町です。JR芸備線の鉄橋が災害の影響で跡形もなく壊れています。
川は増水しただけでなく、かなりの勢いで押し寄せていたことがわかります」
鉄橋が崩落した狩留家駅と備後落合駅の間は、運転再開までに1年以上がかかると見込まれていて、下深川駅と狩留家駅の間は9月中に運転が再開される予定です。

地域
広島-広島市