芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)

情報元 : 芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00168500-rccv-l34
JRは、芸備線などの不通となっている区間でバスによる代行輸送を開始しています。
利用客からは歓迎の一方で、長期化を心配する声なども聞かれました。
安芸高田市にある芸備線の向原駅前のバス停には、午前6時前の始発に乗ろうと利用客たちが列を作っていました。
「やっと動き出してよかった」
(広島市へ通勤 男性)
「バスの中は窮屈だし、友達と話すのも声を控えないといけない」
(広島市へ通学 男子高校生)
芸備線は下深川と広島の間では23日に運転を再開しましたが、そのほかの区間については長いところで再開までに1年以上かかる見通しで、利用者は当面代行バスに頼らざるを得ません。
「再開までの期間が思ったより長い。不便な状態が少しでも早く終わってくれたらと思う。利用者が多くなると乗れない人が出てくると思うので、便数を増やしてほしい」
(広島市へ通学 女子高校生)
JRでは、三次と下深川の間では道路状況を考慮して列車より4便少ない1日15便の代行バスを走らせていて、今後の利用状況を見極めたいとしています。

地域
広島-安芸高田市