兄弟都市・鹿児島との架け橋 中学生使節団が出発 山形・鶴岡市(さくらんぼテレビ)

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山形県鶴岡市の中学生が、兄弟都市になっている鹿児島市を訪問するため、25日朝、庄内空港を出発した。
鶴岡市と鹿児島市は、戊辰戦争の際に西郷隆盛が庄内藩を寛大な処分にしたのが縁で、1969年に兄弟都市となり、中学生を派遣し合っている。今回鹿児島市に向かったのは市内11の中学校の3年生11人で、庄内空港でセレモニーが行われた。皆川治市長は「西郷隆盛のように広い心で鹿児島の人と交流して下さい」と生徒たちを送り出した。
(櫛引中学校・佐藤正尚さん)
「徳の交わりという長い歴史の中の文化やいろいろな鹿児島のものに触れてきたい」
(鶴岡第五中学校・中崎結さん)
「鹿児島と鶴岡をつなぐという意味もあるので、緊張もしているが楽しみ」
使節団は2泊3日の日程で地元の中学生と交流し、西郷隆盛ゆかりの地も訪れる予定。

地域
山形-鶴岡市