出産した乳児を殺害・遺棄 容疑で18歳少女逮捕 結城署(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 出産した乳児を殺害・遺棄 容疑で18歳少女逮捕 結城署(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000011-ibaraki-l08
自身が出産した男児を殺害し、遺体を軽乗用車内に遺棄したとして、結城署は25日、殺人と死体遺棄の疑いで、結城市、自称介護士、少女(18)を逮捕した。
逮捕容疑は19日ごろ、自宅トイレで産んだ男児を殺害し、遺体を自宅敷地内に駐車していた軽乗用車内に遺棄した疑い。同署は少女の認否を明らかにしていない。
同署によると、20日午前1時半ごろ、栃木県内の病院から「赤ん坊を産み落とした可能性のある患者が来ている」と、同署に通報があった。少女は体調を崩したとして、両親に付き添われて来院した。同日午前5時40分ごろ、同署員が軽乗用車内で透明のビニール袋に入れられた男児の遺体を見つけた。
男児は身長約50センチ、体重約3300グラム。同署は24日、司法解剖して男児の死因を調べた。死因の特定には至らなかったが出産時に生きていたことが判明した。少女は独身で、両親ときょうだいの5人暮らし。

地域
茨城-結城市