雨なんの、手応えあり 岩手・宮古でホッキガイ漁

情報元 : 雨なんの、手応えあり 岩手・宮古でホッキガイ漁
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00165960-iwatenpv-l03

 16日の県内は気圧の谷や冷たく湿った北東の風の影響で曇り、岩泉で3月下旬並みの最高気温11・8度(平年比11・2度低)を観測するなど低温となった。

 宮古市赤前の大須賀漁場では小雨の中ホッキガイ漁が行われ、漁業者は解禁の午前6時から砂浜に繰り出し、さおで海底の感触を確かめながら貝を探した。

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国民民主党 岩手県連結成大会/岩手・盛岡市

情報元 : 国民民主党 岩手県連結成大会/岩手・盛岡市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00010000-ibciwatev-l03

 先月、「民進党」と「希望の党」が合流し「国民民主党」が誕生したことを受け、17日岩手県連の結成大会が開かれました。

 盛岡市内で行われた結成大会には、支援者など200人余りが集まり、来賓として達増知事や党本部の古川元久幹事長も招かれました。

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ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸

情報元 : ハマヒルガオ 砂浜彩る/青森・八戸デーリー東北新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010003-dtohoku-l02

 17日の青森県八戸市内は、時々雲の切れ間から青空がのぞき、日差しが届いた。同市鮫町の大須賀海岸では、海から吹き付ける強い風をものともせず、ハマヒルガオがかれんな花を咲かせ、砂浜を淡紅(たんこう)色に彩った。

 ハマヒルガオは海岸に生えるつる性の多年草。厚い葉は水分の蒸発を防ぐ透明な細胞膜が発達し、厳しい海沿いの環境に適応している。同海岸では5~7月にかけて見頃となる。

 蕪島から種差海岸天然芝生地に向けて散策していた、東北町上北南の川上浩治さん(44)は「風が強くて大変だけど、きれいに咲くものですね」と感心していた。

デーリー東北新聞社

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大学入学式 新たな一歩踏み出す

情報元 : 大学入学式 新たな一歩踏み出す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00010000-kutvv-l39

高知大学と高知工科大学で入学式が行われ、学生達が新たな一歩を踏み出しました。

高知大学には、1163人の学生が入学しました。6つの学部と1つのプログラムがあり、新入生のおよそ75パーセントが県外の出身です。

入学式ではこの4月に着任した櫻井克年学長が新入生たちに歓迎の言葉を述べました。

高知大学は3年前、全国初となる地域協働学部を新設するなど、地域と深く関わる大学を目指してきました。今後も、地域の課題を研究していく方針で、櫻井学長は、「地域の人々に『高知大学が高知にあってよかった』と思ってもらえるよう一緒に切磋琢磨していきたい」と新入生たちに呼びかけていました。

高知工科大学には合わせて588人が入学しました。このうちおよそ7割が県外の出身です。

式では磯部雅彦学長が学問の原理を理解・追及し、力をつけていってほしいと学生たちに期待の言葉をおくりました。

式で宣誓をしたのは将来、医療関係の研究開発に携わりたいというシステム工学群の依光柊弥さんです。

4年間の大学生活をスタートさせた学生たち。どんな目標を掲げているのでしょうか。

また、毎年恒例の歓迎行事が行われ、地域の人たちが新入生をもてなしました。

このほかにもステージで踊りが披露されるなどキャンパスは賑やかな声に包まれ盛り上がっていました。新入生たちは、さっそくできた友達と始まったばかりの大学生活を楽しんでいました。

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嬉野茶の交流拠点に「チャオシル」オープン

情報元 : 嬉野茶の交流拠点に「チャオシル」オープン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-03199825-saga-l41

 嬉野茶の歴史展示や茶の入れ方などを体験できる施設「うれしの茶交流館チャオシル」が1日、同市嬉野町岩屋川内でオープンした。落成式が開かれ、関係者らが完成を祝った。

 式では、村上大祐市長が「嬉野茶は単なる特産品ではなく市民の誇りそのもの。交流館が市民の誇りを再確認する場でありたい。茶の香りや歴史を味わう場にしていきたい」とあいさつ。会場では、地域の子どもたちによる太鼓演奏もあり、完成を盛り上げた。テープカットが行われると、早速多くの来場者が詰めかけた。

 チャオシルは鉄骨平屋建ての906平方メートル。茶の農機具などを展示するブースや、茶の入れ方を体験するコーナーがある。建物の裏側には2千平方メートルの観光茶園を設けており、茶摘み体験もできる。総工費は約5億9062万円。当面は市が運営し、年間2万人の来館を見込んでいる。

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北九州市が陸自OBを採用 大規模災害に備え新ポスト 危機管理体制を強化 福岡県

情報元 : 北九州市が陸自OBを採用 大規模災害に備え新ポスト 危機管理体制を強化 福岡県テレビ西日本

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000009-tncv-l40

大規模な災害に備え、危機管理体制を強化しようと北九州市は新たに防災専門官を採用しました。

防災専門官に採用されたのは、陸上自衛隊OBの林優さん(56)です。

この防災専門官は、大規模な災害に備えるため市が新たに設けたポストで、林さんは九州北部豪雨などでの災害支援の経験を生かし、関係機関との連携強化や防災計画の見直しにあたります。

任期は来年3月までで、北橋市長は「市民の安全のため力を発揮してほしい」と話しています。

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道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市

情報元 : 道の駅「水の郷さわら」リニューアル /香取市チバテレ(千葉テレビ放送)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00010001-chibatelev-l12

 拡張整備が進められてきた、香取市佐原の道の駅・「水の郷さわら」の工事が完了し、1日、竣工式が行なわれました。

 竣工式には多くの関係者が出席し、テープカットなどでリニューアルオープンを祝いました。「水の郷さわら」は国道356号と利根川に挟まれた堤防に設けられていて、地場野菜の直売所やフードコートを持つ「道の駅」と水に親しむ様々な施設を備えた「川の駅」を融合したユニークな総合観光施設として2010年にオープンしました。オープン以来多くの客を迎え、手狭になったことから拡張整備を進めていたもので、リニューアルを記念したイベントも行われました。

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スーパー従業員が認知症対応を学習

情報元 : スーパー従業員が認知症対応を学習RCCBROADCASTINGCO.,LTD.

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00115300-rccv-l34

 広島市佐伯区に来月27日オープンするジアウトレット広島に入るスーパーの従業員向けに認知症サポーター養成講座が開かれました。

 講座を開いたのはイオンスタイル西風新都です。

 参加した112人の従業員がDVDを見たり講師の話を聞いたりしたあとロールプレイングで認知症の客の対応の仕方を学びました。

 イオンでは認知症の客に、気持ちよく買い物を楽しんでもらうために認知症サポーター養成講座を各地の店舗で開いています。

 (参加者)

「私の気持ちの中に、講座の内容が入っていれば対応ができるんじゃないかと思いました。」

 (参加者)

「まずお客様の立場、目線に立って相手の話を聞いてあげるという形で寄り添っていくというのはすごく大事だなあと思いました。」

 (イオンスタイル西風新都 山知克旨店長)

「今日の講習で学んだことがより質の高いサービスをお客様に提供できればいいなあと思っています。



 イオングループ全体でおよそ6万8千人が認知症サポーターになっているということです。

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サクラ開花 花見客でにぎわう

情報元 : サクラ開花 花見客でにぎわう広島ニュースTSS

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00000002-tssv-l34

ポカポカ陽気となった25日の県内。

広島市の平和公園では、花見客で賑わいました。

元安川ぞいのサクラ並木は、まだつぼみや咲き始めといった感じですが、

午後には、大勢の人が花見を楽しんでいました。

【花見客は】「(ちょっとまだ平和公園の桜)早かったですね。

1週間間違えましたよね天気がいいので助かりました」

「フィリピンからです。(フィリピンに花見は?)ないです。

「サクラはやっぱり日本だけかな」

25日の県内の最高気温は、広島市で17・7度と4月上旬並みとなったほか、

各地でも最高気温が平年に比べおよそ1度から6度上回る暖かい1日となりました。

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陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展

情報元 : 陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展岐阜新聞社

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 岐阜県東濃地方などを舞台に4月2日から放映されるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を焼き物を通して応援する企画展「やきものの現在(いま) 青き精神(ココロ)のカタチ」が23日、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで始まった。5月27日まで(水曜休館)。

 ドラマのタイトルをイメージ、同市陶磁器意匠研究所の研究生とOBの若手陶芸家計40人が153点を出品した。

 5種類の青色の釉薬(ゆうやく)を塗り分けたグラデーションが美しいオブジェのほか、焼成した後に釉薬をはがして、地中から掘り出した遺物のような質感を出した作品などが並び、いずれもブルーを思わせるみずみずしい感性にあふれている。初日はレセプションがあり、表彰式やテープカットが行われた。

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