ツリガネニンジン、薄紫の花涼やかに 浜松・浜北区(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : ツリガネニンジン、薄紫の花涼やかに 浜松・浜北区(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000024-at_s-l22
 浜松市浜北区の県立森林公園西ノ谷奥池付近で、ツリガネニンジンが咲き始めた。同公園自然解説員によると、かつては里山地域のため池周辺などに咲いたが、近年は除草剤の普及で少なくなっているという。
 薄紫の釣り鐘のような形をした花を、山野草愛好家らが楽しんでいる。
 キキョウ科で草丈約50センチ、花の大きさは1~2センチ。水はけと日当たりの良い場所に咲くが、周囲の草花に比べると成長力は低いという。9月末ごろまで楽しめる。

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卓球の五輪女王が技術伝授 中国の王楠さん、橿原で講習会(産経新聞)

情報元 : 卓球の五輪女王が技術伝授 中国の王楠さん、橿原で講習会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000033-san-l29
 卓球女子の五輪金メダリスト、王楠(おうなん)さん(39)=中国=による卓球講習会が14日、橿原市のジェイテクトアリーナで開かれ、参加した小中学生が真剣な表情でラケットを振った。
 シドニー五輪で単複2冠に輝いた王さんは、五輪3大会で計4つの金メダルを獲得。昨年、奈良を旅行した際、県卓球協会の関係者に「日中交流の場を設けたい」と提案したことをきっかけに、13、14の両日、同会場を舞台に「第1回橿原国際卓球大会」が開催されることになった。
 講習会には中国から来た9人を含め、300人を超える小中学生が参加。相手に主導権を握らせないサーブレシーブの技術や、重心の置き方などを伝授した王さんは「勝つためには心の強さも必要。練習はつらいと思うが、毎日の積み重ねで必ず上手になれる」とエールを送った。
 橿原市立畝傍中学校3年の松葉優斗さん(14)は「王さんの卓球を間近で見て、レベルが高く、さすがだと思った。高校でも卓球をするつもりなので、教えてもらったことを生かしたい」と話していた。

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豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨被害で最上伝承野菜「畑なす」に深刻被害 山形・新庄市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-sakuranbo-l06
豪雨による農作物への被害が拡大している。山形県新庄市では最上川沿いで栽培されている伝承野菜「畑なす」が大きな被害を受けている。
豪雨による大きな被害を受けたのは新庄市本合海の畑。現地を訪ねると・・・。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「ブヨブヨになって腐ってきている」
最上伝承野菜の「畑なす」は古くから最上川沿いの肥沃な土地で栽培されてきた丸ナスで、現在は松田さんなど7軒の農家が「生産者の会」を組織して栽培に取り組んでいる。
京都の加賀なすと似ていて、大きさは直径10センチ前後と大きく、約300年前に最上川舟運によって本合海に伝わったとされている。その最上川が5日、牙をむいた。
(記者)
「大雨で最上川の水位が上昇し農業用水に水が逆流した。その水が畑まで来てしまい、一時はこの棒の高さ1メートルくらいまで水位が上がってきたという」
今がまさに収穫のピークだが、2.5アールある畑の8割以上が泥を被り、2トンあった去年の収穫量は今年は半分以下になると予想している。また松田さん以外でも今回の豪雨で4軒の農家が被害を受けた。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも木にかかる負担を少なくするために全部実を落としている。出荷できないので」
地域に根付く伝承野菜を後世に伝えようと松田さんは、地元の小学生に栽培技術を伝える活動も行っている。来年以降は栽培面積も増やし、出荷量も伸ばそうと意気込んでいた矢先の豪雨だった。
(畑なす生産者の会・松田佳祐代表)
「少しでも良いので実がなってほしい。そうでないと途絶えてしまうので」
豪雨被害から1週間。地域の宝「畑なす」を守るための奮闘が続いている。

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山中湖で水上バイクとボート衝突 1人が頭の骨を折る重傷(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山中湖で水上バイクとボート衝突 1人が頭の骨を折る重傷(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000001-utyv-l19
16日午前、山梨県の山中湖で水上バイクとモーターボートが衝突し、水上バイクに乗っていた男性が大けがをしてドクターヘリで病院に運ばれました。
富士吉田警察署によりますと16日午前9時半頃、山中湖の北東の沖合いで水上バイクとモーターボートが衝突し水上バイクに乗っていた男性2人が湖に落ちました。
落ちた2人はモーターボートに乗っていた友人に救助されましたが、このうち埼玉県から来たベトナム国籍の34歳の男性が頭を強く打ちドクターヘリで甲府市内の病院に運ばれました。
男性は頭の骨を折るなど重傷を負いましたが命に別状はないということです。
事故当時は時折、強い横風が吹いていた可能性があり警察で詳しい状況を調べています。
[UTYテレビ山梨]

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少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)

情報元 : 少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010012-sp_ctv-l23
 少女に裸の動画を撮影させ拡散したなどの容疑で少年ら14人が17日、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで名古屋地方検察庁に書類送検されました。
 書類送検されたのは、いずれも愛知県内に住む15歳から16歳の少年少女計14人です。
 警察によると、少年少女らは今年5月、女子高校生(15)にスマホで自らの裸の動画を撮影させて送信させたり、その動画を同級生らに拡散したりした疑いがもたれています。
 調べに対し全員が容疑を認めた上で「知らない人だから拡散しても構わないと思った」などと話しているということです。

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アイドルを美しく、巨匠の技学ぶ 9月に明和でモデル撮影会(産経新聞)

情報元 : アイドルを美しく、巨匠の技学ぶ 9月に明和でモデル撮影会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000019-san-l10
 明和町教育委員会は、10月13日に同町南大島の日本キャンパックホール(同町ふるさと産業文化館)で公開審査と表彰式が行われる「第12回明和フォトコンテスト」に合わせ、地元出身の著名写真家、野村誠一さんが指導するモデル撮影会を9月1日に同ホールで開く。プロの女性モデルを撮影でき、コンテストの「モデルの部」の応募対象となる。女性をより一層美しく撮る秘訣(ひけつ)が学べそうだ。
 野村さんはアイドル撮影の第一人者で、グラビア界の巨匠で知られる。最近では、韓国の女性プロゴルファー、アン・シネさんを撮影した写真集も話題となった。本業の傍ら、同町の「ふるさと大使」も務めている。
 撮影会のモデルは、CMや舞台で活躍の場を広げるタレントの芦田美歩さん、ヴァニーさん、野村さんが「発掘」した16歳の逸材、長谷川愛さんの3人。
 参加費無料。資格は原則、町と近隣市町に在住、在勤、在学している人。申し込みは今月24日まで、同ホールで指定用紙によるファクス0276・84・5580か、(電)0276・84・5555で受け付ける。
 コンテストは「モデルの部」のほか、町内で撮影し、町の魅力を表現した作品の「ふるさと明和の部」、身近で大切な人の笑顔を撮影した作品の「みんなの笑顔の部」も。各部門の最優秀賞1点、優秀賞2点、入選5点を表彰する。
 資格は撮影会と同様で、各部門とも1人3点まで応募可能。締め切りは9月22日で、郵送の場合は当日必着。問い合わせは同ホール(電)0276・84・5555。

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豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010001-sakuranbo-l06
13日は盆の入り。記録的な豪雨に見舞われた山形県戸沢村はいつもの年と異なるお盆を迎えた。豪雨被害から1週間、住民たちは今なお、土砂の片づけなどに追われている。
被害が大きかった戸沢村蔵岡地区。ある家は福岡県から帰省した次男が片づけに追われていた。
(福岡県から帰省した男性)
「今年は帰ってくる予定はなかったが急きょ戻って来た。初めて家の中を靴で歩いた」
盆の入りを2日後に控えた11日、100人を超えるボランティアが蔵岡地区に入っていた。墓参りに間に合うよう丸一日かけて泥の掻き出しを行なった。
(蔵岡地区の男性)
「体も精神的にも滅入っているので、ボランティアの方々はすごくありがたい」
そして13日も、蔵岡地区の長林寺にはまだ泥が残る墓を掃除する人の姿があった。少しでもきれいな墓で墓参りしてほしいという寺の檀家だった。
(長林寺・斉藤仙邦住職)
「(ボランティアの人が)一切分け隔てなく、知らないお墓もみんなで綺麗にしていたのはすごく印象に残った」
多くの人の支えがあって迎えた盆の入り。訪れた家族は先祖に静かに手を合わせていた。
(墓参りに来た娘)
「雨で被害が大きかったが(墓が)無事に残っていて良かった」
(墓参りに来た父)
「墓参りできるか心配だったが、今年も来ることができて良かった」
一方、戸沢村の旧古口小学校は、後片付けの残骸いわゆる「災害ゴミ」の仮置き場となっていたが…
(記者)
「先週まで多くのゴミが置かれていたが、今はすっかり元通りになっている」
村によると、ゴミは12日までに全て撤去され、今後出たゴミは収集車で回収していくという。また大規模な崩落で寸断されていた県道も仮復旧している。復旧が進んでいるようにも見えるが、蔵岡地区では16日に開催予定だった夏祭りを今年は中止とした。
(蔵岡地区の女性)
「お祭りも全部中止で全部だめ。早く元の生活に戻りたい」
地域の年1回の楽しみも豪雨によって奪われた蔵岡地区の人たち。地区では14日、災害ボランティアによる復旧作業が再開される。

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障がいのある人たちのアート展  三重・津リージョンプラザ(三重テレビ放送)

情報元 : 障がいのある人たちのアート展  三重・津リージョンプラザ(三重テレビ放送)三重テレビ放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010000-mietvv-l24
 障がいのある人たちの作品を集めた作品展が、現在、三重県津市にある津リージョンプラザで開かれています。
 オープニングセレモニーで津市の前葉市長は「それぞれの環境で、それぞれの個性をいかすことの大切さを感じてほしい」とあいさつしました。
 会場には、プラスチック粘土で作られた恐竜や色彩豊かな絵画など、枠にとらわれない作品が数多く展示されています。
 作品展は、19日まで開かれていて、入場は無料です。

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「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)

情報元 : 「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000054-san-l31
 スズキの大型バイク「隼」の“聖地”に約2千台が結集-。山あいを走る鳥取県の第三セクター、若桜鉄道・隼駅の地元、八頭町で、全国の「隼」愛好者と地域住民の交流イベントが開かれた。猛烈な暑さの中、凍らせた特産の甘柿が参加者に振る舞われた。
 同じ名の駅として二輪専門誌に取り上げられたのを機に、多くの隼ライダーが訪れるように。5日に開かれたイベントは今年で10回目で、当初200台程度だった参加車両は増えた。
 北海道から鹿児島まで、全国各地から集まった車両のほとんどは隼。昭和初期に建てられた木造駅舎を背景に記念撮影しようと、長い車列ができたほか、メイン会場の芝生公園では「隼」の人文字をライダーらが作った。また、プロレーサーのトークショーなども開かれた。
 茨城県結城市の自営業、奈良部孝二さん(49)は「のどかな町に全国の隼が集まったかのような光景にびっくり。長く続けてほしい」と話した。イベントを始めた「隼駅を守る会」の西村昭二会長(74)は「夜間に走らないなど紳士的な人が多い。若い人が来訪者のためカフェを立ち上げるなど、地域に活気が出てきた」と手応えを語った。

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高岡商ナイン帰県(北日本新聞)

情報元 : 高岡商ナイン帰県(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00109321-kitanihon-l16
 第100回全国高校野球選手権に出場した高岡商の選手が17日、同校に戻った。生徒や保護者ら約200人が出迎え、同校史上初の16強入りを果たしたナインの健闘をたたえた。
 チームは2年ぶり19度目の出場。1回戦で佐賀商、2回戦で佐久長聖(長野)を破ったが、3回戦で優勝候補の大阪桐蔭(北大阪)に1-3で惜敗した。
 選手はバスに乗り、午後5時ごろに到着。宮岸毅校長は「多くの県民に勇気を与えてくれた。本当にお疲れ様でした」とあいさつ。野球部OB会の宮田義弘会長が「高商野球部の歴史を塗り替える活躍だった」とねぎらった。
 吉田真監督は今大会の試合結果を報告。「大阪桐蔭戦では全てを出し切った。多くの人に支えてもらい、72人の部員一人一人が力を発揮したことが結果につながった」と振り返った。
 中村昂央主将は「今回の経験を生かして日本一になってほしい」と後輩に夢を託した。大阪桐蔭戦で8回11奪三振と好投した山田龍聖投手は今後の進路については未定としながらも、「最終的にはプロになってトップクラスの世界でやりたい」と話した。
 

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