活水女子大で卒業式

情報元 : 活水女子大で卒業式NBC長崎放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-00000652-nbcv-l42

長崎市の活水女子大学で、卒業式が行われ304人が学び舎を後にしました。

139年の伝統を持つ長崎市の活水女子大学ではこの春文学部や音楽学部など4つの学部、304人が卒業します。卒業式は午前と午後に分けて行われ午前中の式では健康生活学部の西村佳那子さんが「4年間で学んだことを糧に社会人として成長を続けていきたい」と挨拶、伝統の魂譲りでは白とエンジの2本のリボンに在校生への願いを込めて手桶を手渡しました。新たな一歩を踏み出した304人の活水生たち。卒業生のうちおよそ97パーセントは就職が決まっているということです。

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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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<昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器

情報元 : <昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-03192042-saga-l41

 喫茶店やレストランのテーブル上でよく見かけたルーレット式おみくじ器。自分の星座に合わせ100円を入れレバーを引くと、細い筒状に丸められたおみくじのような紙が出てくる。同時に上部のルーレットが回り、その数字によっておみくじの「今週の運勢」が決まる。リース契約で、売り上げの一部が店に配分される仕組みが主流。(克)

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-chukaiv-l31

鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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企業倒産は3か月ぶりに0件

情報元 : 企業倒産は3か月ぶりに0件RKK熊本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000002-rkkv-l43

先月の県内の企業倒産は、1件もありませんでした。

熊本地震以降の金融機関の下支えによるものと見られます。

1000万円以上の企業倒産を集計している民間の調査会社3社によりますと、県内では先月、倒産が1件もありませんでした。

前の月は8件で、倒産がなかったのは去年11月以来3か月ぶりです。

要因としては、破産の事務手続きが集中する年末年始や年度替わりの中休みという見方のほか、熊本地震後の金融支援が挙げられました。

一方で、集計には含まれない1000万円未満の小口倒産は確認されています。

今後半年ほどは倒産が急増することないがそれ以降の中小零細企業の先行きについては金融機関の貸出姿勢が鍵になると懸念しています。

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「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧

情報元 : 「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000006-kobenext-l28

 あるユニットの夕食後。女の子たちがテレビやカードゲームでくつろぐ。

 「インフルエンザはやってるの?」「鈴音ちゃん、お風呂入ってよー」。洗い物をしながら、洗濯物をたたみながら、それとなく気配り。すべて頭に入っている。これまで送り出した子もみんな。

 鈴木まや。児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の副園長を務める。現場一筋で、いい時もつらい事件も見続けてきた。始まりは、小学生時代にまでさかのぼる。

 父の仕事の都合で転校を繰り返した。行く先々に偶然、児童養護施設の子がいた。親しくなった。人生の中に施設の子がいるのは自然なことだった。

 自身はラジオで「全国こども電話相談室」を聞くような優等生タイプ。でも不良と呼ばれる子たちとも不思議と打ち解けた。彼ら、彼女らの多くが貧しさや家族関係のしんどさを抱えていた。それを分かってもらえない苦しさも。耳を傾け、共有するうち、関心に変わった。大学と大学院で教育心理学を学び、「子どもと関わる仕事に就く」と決めていた。

 就職活動中、知人の勧めで尼学を訪れた。園内に入ると、幼い2人が笑顔で案内してくれた。この時、決めた。幼児教育大手の内定を断り、尼学を選んだ。

 驚きの連続だった。「ここはドラマの世界か」。当時は大集団で生活する大舎制。寮のように厳しいルール。出生の分からない子がいた。不登校の子もたくさん。ガラスはしょっちゅう割れた。

 一人一人に何が必要か。ルールを守れない子はどんな生い立ちがあるのか。どうすれば、あなたは大切な存在だと伝わるのか。20年以上、追い求めてきた。だから今、施設は鈴木がいるだけで安心感に包まれる。

 そんな鈴木が忘れられないことがある。「敗北」と呼ぶ、ある少女の出来事だ。(敬称略、子どもは仮名)

(記事・岡西篤志、土井秀人、小谷千穂、写真・三津山朋彦)

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夜景で観光を盛り上げる!香川・高松市でセミナー

情報元 : 夜景で観光を盛り上げる!香川・高松市でセミナーKSB瀬戸内海放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00010003-ksbv-l37

 夜景を活用して観光客を増やすためにはどうすればいいかを考えるセミナーが、香川県高松市で開かれました。

(夜景観光コンベンション・ビューロー/丸々もとお代表理事)

「日本は本当にイルミネーション大国で、有料で楽しむイルミネーションがこれだけ数が多いというのは、まさに日本だけなんですよね」

 地域の観光や交通に携わる事業者を対象に、高松市が開いた観光セミナーです。全国各地でイルミネーションのプロデュースなどを手がける、夜景評論家の丸々もとおさんが講演を行いました。

 丸々さんは、その土地でしか味わえない「夜景」を観光資源として掘り起こすことで、観光客の滞在時間を増やし、経済的にも大きな効果をもたらすことを強調しました。

(夜景観光コンベンション・ビューロー/丸々もとお代表理事)

「海外でさまざまなサミットを通じて情報提供した結果、“光を見る”、“光の国日本”という、そういったものを見に来るインバウンドの観光客が増えている」

 例えば稲佐山の夜景で知られる長崎市は、展望台の整備やLED化、ナビゲーターの養成などに力を入れ、2013年には夜景観光で150億円を超える経済効果を上げました。

 セミナー参加者は、全国の成功例を参考に、文化財などを生かした高松市独自の夜景観光の実現に意欲を見せていました。

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【平昌パラリンピック】深谷出身・村岡桃佳が「銀」 「感動した」喜び広がる

情報元 : 【平昌パラリンピック】深谷出身・村岡桃佳が「銀」 「感動した」喜び広がる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000016-san-l11

 平昌パラリンピックで10日、深谷市出身で日本選手団の旗手を務めた村岡桃佳(21)がアルペンスキー女子滑降座位に出場し、銀メダルを獲得した。日本人メダル獲得第1号となった。出身校の正智深谷高校(同市上野台)はお祝いムードに包まれ、村岡を3年間支えた恩師、稲葉茂文さん(41)は「とてもうれしい。目標に向かって一心不乱に頑張る生徒だった」と当時を振り返った。

 平成30年度の新入生の入学手続きが行われていた同校5号館のエントランスには「銀メダルおめでとう 村岡桃佳選手」と書かれた横断幕が掲げられた。午後1時からはエントランスや職員室などのテレビで録画中継を流し、教職員らが卒業生の活躍を喜んでいた。

 現地まで応援に行った小島進市長は「とても感動した。明日(11日)は深谷市でパブリックビューイング(PV)をやる。市民みんなで応援しています。あと4種目も引き続き頑張ってもらいたい」とコメントした。11日はスーパー大回転に出場予定で、同市役所では午前9時20分~午後1時にPVを実施するという。

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大泉で「伝統芸能まつり」

情報元 : 大泉で「伝統芸能まつり」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000018-san-l10

 大泉町文化むら(同町朝日)で10日、町発足60周年記念事業「第三回伝統芸能まつり~神楽ざんまい~」が開かれる。町と町教育委員会が主催。町の指定重要無形文化財を中心に、地域に根付く伝統芸能を広く町民に紹介し、保存伝承を図るとともに郷土愛の向上につなげる。

 大ホールで伝統芸能を披露するのは、吉田西里神楽保存会(町指定重要無形文化財)、上州大泉住吉ひょっとこ社中(大泉町)、小金井神楽保存会(太田市指定重要無形民俗文化財)など6団体。

 午後1時開場、1時半開演。入場無料(全席自由)。問い合わせはスポーツ文化振興課(電)0276・63・3111。

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富山大と県立大で合格発表 一般入試前期

情報元 : 富山大と県立大で合格発表 一般入試前期北日本新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00097768-kitanihon-l16

 富山大と県立大は8日、一般入試前期日程の合格者を発表した。各キャンパスで合格を確認した受験生は、4月の入学に向け期待に胸を膨らませた。

 富山大五福キャンパスでは、合格を確かめた受験生が家族と写真を撮ったり、同大アメリカンフットボール部員に胴上げされたりして喜びをかみしめた。

 新設される都市デザイン学部に合格した岩田尚也さん(高岡南高校)は「涙が出るほどうれしい。地方創生について学び、将来は地元の高岡駅の活性化に取り組みたい」と意気込んだ。

 富山大の前期日程は4238人が受験し、1289人が合格。実質競争率は3・3倍だった。

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