春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

情報元 : 春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00020922-asahibcv-l29
奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)

情報元 : こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-tssv-l34
医療関係者などで作る団体が、広島市に対して子供の医療費補助の所得制限を廃止し、窓口負担を減らすよう求めて街頭活動を行いました。
この街頭活動は保護者や障がい者、医療関係者でつくる団体が行ないました。
医療費の補助制度は、各自治体が独自に実施していて、広島市は2年前に制度を変更しました。
補助の対象年齢を引き上げる一方で、所得制限を設け、中間所得世帯の通院の窓口負担をそれまでの500円から未就学児は1000円に小学生3年生までは1500円にするなどしました。
県内の自治体では、窓口負担が500円というところが多いということで、団体は広島市に対し費用負担の軽減などを求めています。
【広島県保険医協会・勝本温子さん】
「いま何百億をかけて駅前の開発であったりアストラムラインの延伸だったりということも議論されますけれども、そこと天秤にかけて果たして出せないお金なのかなっていうところを市民も見ていかないといけないなっていうふうに思っています」

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1食で20円途上国の子へ レストラン「自分の食も見直して」(京都新聞)

情報元 : 1食で20円途上国の子へ レストラン「自分の食も見直して」(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000004-kyt-l25
 滋賀県野洲市小篠原にあるレストラン「SPOON野洲本店」が、対象料理1食につき20円を発展途上国の子どもたちの給食費のために寄付する「TABLE FOR TWO」(TFT)の取り組みを始めた。店長の藤田裕真さん(37)は「自分の食事を見直すとともに、世界の貧困問題にも目を向けてほしい」と話す。
 SPOONでは以前から、環境に関する知識を広めようと、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)に関する催しを系列店で開いている。環境に配慮した製品などを紹介するため、新聞紙風のメニューに説明書きを加え、持ち帰ってもらう取り組みも行う。
 「2人の食卓」を意味するTFTは、カロリー過多による肥満や生活習慣病が問題となる先進国から、飢餓や栄養失調に苦しむ発展途上国を支援するプログラム。800キロカロリー以下に抑えたヘルシーな料理の代金から、ケニアやエチオピアなどの子どもの給食1食分となる20円を寄付する。
 SPOONでは、県産野菜8~10種類と無農薬大豆を使った豆腐のサラダや、季節の野菜を煮込んだスープなど5品が対象。大皿いっぱいに盛り付けた「豆腐とかつお節のサラダ」(税別1800円)は、しょうゆをベースにタマネギとゴマを混ぜたドレッシングをかけ、低カロリーでも食べ応え十分にした。
 藤田さんは「レストランという気軽に足を運べる場所から、社会問題を考えるきっかけを提供したい」と話した。

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東北の外国人宿泊者数、初の100万人超え アジアから直行便増が追い風(産経新聞)

情報元 : 東北の外国人宿泊者数、初の100万人超え アジアから直行便増が追い風(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000024-san-l04
 東北地方の外国人延べ宿泊者数が昨年、100万人泊(1人2泊なら2人泊とカウント)を上回ったことが、東北運輸局がまとめた平成30年1~11月の調査結果で分かった。東北での“100万人”超えは19年の統計開始以来初めて。全国で最も伸びが顕著な地域となっており、「航空機の直行便の増便などを背景に、アジアを中心とした外国人旅行客の注目が、東北にも集まってきている」(同局国際観光課)と話している。(高梨美穂子)
                   ◇
 東北運輸局は観光庁「宿泊旅行統計調査」から、東北6県分の1~11月の外国人延べ宿泊者数を集計(従業員数10人以上の施設が対象)。30年1~11月の外国人延べ宿泊者数は112万1210人泊で、前年同期(89万3170人泊)と比べて26%増加。震災前の22年同期と比較しても136%増となっていた。
 前年同期比の伸び率を全国の地域別で比べると、(1)東北26%増(2)北信越18・1%増(3)中国16・9%増で、2割を超えたのは東北だけ。東北の中でも宮城県の伸びは35・9%と群を抜き、全国1位だった。
 理由について、同課は「立地的にも宮城に泊まって東北を周遊することが多い。昨年10月に台湾から仙台空港にLCC(格安航空会社)便が増えるなど、直行便があるアジア圏からの旅行客が増えた」という。
 30年1~11月の国・地域別の外国人宿泊者数は多い順に(1)台湾47万610人泊(前年同期比27%増)(2)中国17万5990人泊(同21%増)(3)韓国7万5290人泊(同4%増)(4)香港6万4810人泊(同26%増)(5)タイ5万7670人泊(同39%増)。以下、米国、豪州、シンガポール、ベトナム、マレーシアと続く。おおむね、2桁台の伸びで推移していた。
 「全国の傾向からみて韓国、台湾、香港の旅行客の日本滞在期間は1週間かそれ未満。東北には直行便や北海道からの周遊が多い。欧米の旅行客は東京、成田、関西空港から入り、10日間ほどの滞在でも東北にいるのは2、3日程度が多いようだ」(同局)。
 昨年11月単月では福島県は前年同月比42%増の1万4600人泊と急増。SNSを駆使したタイ、台湾に向けたPRに県が力を入れており、同局は「タイでは多くのフォロワーがおり、それが影響したのでは」と話す。これらの国・地域からの紅葉観光が増加を後押しした。一方、青森県の11月は前年同月比11%減の2万5020人泊。昨年9月の北海道胆振東部地震の影響が残ったとみられる。

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白血病乗り越えて 川音佳子さん(浅川) 念願の飲食店開店(福島民報)

情報元 : 白血病乗り越えて 川音佳子さん(浅川) 念願の飲食店開店(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00001232-fminpo-l07
 田園に囲まれたのどかな店内に、いつも笑い声が響く-。白血病治療で二度の骨髄移植を受けた浅川町の川音佳子さん(39)は病を克服し、町内に飲食店「アトライ カフェ&バー」を開いた。家族らの支えを受けながら闘病を続け、決して夢を諦めなかった。「私が生きる姿で勇気を与えられたら」。前向きに、力強く人生を歩んでいる。 
 「焦らず、一歩一歩前進してきた。店を始められたのは奇跡」と振り返る。 
 保育士として働いていた二〇一二(平成二十四)年三月、急性骨髄性白血病と診断され、九月に骨髄移植を受けた。翌二〇一三年四月に再発し、同年七月には、二度目の移植を受けた。合併症とみられる舌がん、食道がんにも苦しめられたが、度重なる手術にも負けなかった。 
 夫の道(とおる)さん(39)と子ども二人の存在が難病に立ち向かう支えだった。家族のためにも、くじけてはいられなかった。働いていた託児所は退職せざるを得なかったが、今年一月、趣味の料理を生かした飲食店開店という夢をかなえた。 
 店名の「アトライ」は英語の「a try(挑戦)」から名付けた。長女の愛湖(あいこ)さん(11)、夫の道さん、長男の廉(れん)君(9つ)、自身の佳子の頭文字からなる。店ではシェフとして腕を振るい、サンドイッチやハンバーガー、ハンドドリップコーヒーなどを提供する。道さんが接客などを担当する。 
 「白血病にかからなければ保育士を続けていたはず。病気が人生の転機となった」。全てを前向きに受け止めてきた。夫と二人きりでの経営で、体力面の不安もある。苦労は絶えないが、好きなことができる喜びのほうが大きい。お世話になった人たちに、これからは恩返しをしていくとの思いは強い。自身の闘病体験を伝え、店で骨髄バンクのPRもしていくつもりだ。 
 道さんは、白血病患者の骨髄提供者(ドナー)になることが決まった。佳子さんが発病したことがきっかけでドナー登録をしていた。「不思議な縁を感じる。妻も誰かに助けられた命。自分も人の役に立てて良かった」と笑顔を見せた。 

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断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)

情報元 : 断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000021-san-l34
 災害などで断水した際に周辺住民らに生活用水を無償提供する井戸を事前登録しておく制度を、広島県尾道市が創設した。所有者の善意を頼りに災害時の「共助」を期待する取り組み。「みんなの井戸(災害時協力井戸)」と名付けて、提供に応じる個人や事業所を募集している。
 同市は、昨年7月の豪雨で一時はほぼ全域が断水。復旧までに2週間ほどかかったところもあった。断水した地域では、自衛隊や他の自治体から派遣された給水車により、飲料水だけは早期に供給されるようになったものの、洗濯や水洗トイレなどに使う水までは確保できない状態が続いた。
 その中で、上水道とは別の用途で使っている井戸水を提供した世帯や事業所もあり、生活用水が確保できた人たちに歓迎されたという。
 みんなの井戸は、この体験を「いざというとき当てにできる」共助の仕組みとして整備しようと創設。登録された井戸は順次、市のホームページなどで位置が分かるようにする。
 市は「市内のどの地域の断水にも対応できるようにするには、バランス良く分散した場合でも100カ所程度必要」と試算しており、期限を設けずに募集を続けるとしている。

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渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000017-minkei-l13
 渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」を活用した社会実験プロジェクト「WORKPARKPACK(ワークパークパック)」が3月1日、始まった。主催は一般社団法人「渋谷未来デザイン」(渋谷区神宮前6)。(シブヤ経済新聞)コンテナの内部 「渋谷南街区」の再開発伴い、昨年秋に「渋谷ストリーム」と共に、官民連携で渋谷川沿いに渋谷~代官山エリアをつなぐ約600メートルの遊歩道が整備された。昨年12月には、一般公募により名称が「渋谷リバーストリート」に決まり、今後、遊歩道を中心とした渋南エリアの「にぎわい」や「良好な水辺空間」の創出に期待が寄せられている
 「遊歩道の価値づくり」の一環として行う今回のプロジェクトは、八幡橋近くの遊歩道上に設置される「PARKPACK」と呼ばれる3つのコンテナを拠点として、渋谷川沿いの遊歩道ならではの「公共空間の利活用アイデア」を実験しながら検証していくもの。ライゾマティクス(東2)などを中心に組織されるULTRAPUBLICPROJECTが手掛ける「PARKPACK」は、昨年秋に開催されたデザインイベント「DESIGNTOUCH2018」(六本木ミッドタウン)に出展され、子どもたちの遊び場やギャラリー、屋外シネマなど、公共空間の可能性を引き出す「未来の公園」「動く公園」として注目を集めた。
 「PARKPACK」第2弾を渋谷で展開する理由について、ライゾマティクスの齋藤精一社長は「遊歩道は会社も近いため、再開発の状況をずっと見守ってきた。(渋谷未来デザインのフューチャーデザイナーのメンバーとして)渋谷川沿いの遊歩道を今後どうしていくか、という話し合いの中で、僕らが昨年実施したPARKPACKを提案した」のがきっかけだったと言う。
 今回、渋谷でのプロジェクト開始に当たり、新たに「WORK(ワーク)」という要素を加え「WORKPARKPACK」とプロジェクト名称を改めた。「現在、ストリームにもベンチがあるが、みんな座ってスマホを眺めているくらい。例えば、遊歩道で仕事をしてもらってもいいし、近所の幼稚園の子どもたちの遊び場になってもいい…。老若男女が活発に活動できる場として利用してほしい。そういう活動全般をワークと捉えている」(齋藤さん)と言い、単なる憩い空間だけではない公共空間の再構築を目指す。
 プロジェクトの活動期間は3月1日~5月6日。3月1日~31日の1カ月間は、渋谷未来デザインのスタッフがコンテナ内に常駐し、「渋谷リバーストリートで実現したいアイデア」を一般から募る窓口を設けるほか、「渋谷川」「WORKPARKPACK」などに関するパネル展示も行う。4月以降は、寄せられた公共空間の利活用アイデアを一つ一つ実現していくという。渋谷未来デザインの後藤太一さんは「(遊歩道の活用について)渋谷未来デザインが地ならしをしたい。その先でエリマネならエリマネ、地域なら地域が素晴らしい使い方をしていってほしい。まずはその入り口になりたい」と話し、「ワークショップでも鍋パーティでも…あそこで何かやりたい、公共空間だからと諦めていたことを相談してほしい。それをどう自走させるか、仕組みを含めて一緒に考えていくのが僕らの仕事」と同プロジェクトの位置付けを強調する。
 今月31日まで、活用アイデアや実験パートナーに関する相談をコンテナ内で受け付けている。対応時間は11~18時。

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巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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春彩る花々を展示販売 「大植木市」沖縄市で10日まで(沖縄タイムス)

情報元 : 春彩る花々を展示販売 「大植木市」沖縄市で10日まで(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00391556-okinawat-oki
 【沖縄】「2019沖縄市春の大植木市」(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄市)が1日、市登川の市農民研修センター特設会場で始まった。色とりどりの花や熱帯果樹、盆栽などが並び、初日から大勢の人でにぎわった。入場無料。10日まで午前9時~午後6時。
 展示・販売されるのはツツジや白や黄色のガザニア、ピンクの小さな花を付けるヒメハマナデシコなど春らしい花とレイシやスターフルーツ、ミカンの果樹など。栄養価の高いアボカドも人気を集めていた。
 園芸愛好家は店の人に育て方を聞きながらお目当ての花木を探していた。浦添市の68歳の女性は同級生4人で訪れ、ピンクのバラツツジを買った。「初日に来ると品ぞろえがいいので狙ってきた」と話した。

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保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010005-ksbv-l37
 保育士の人材を確保しようと、学生や潜在保育士を対象にした面談会が高松市で開かれました。
 香川県が開いた就職面談会には高松市など3つの市と10の保育施設が参加しました。
 保育士の資格を持っていて職場への復帰を考えている潜在保育士や、来年の春に就職する学生が対象です。
(参加した学生はー)
「一人ひとりの子どもをしっかり見ている園と保護者としっかり関わりが持てる園がいいなと思っています」
(香川県子ども家庭課/佐々木公光子課長補佐)
「女性の社会進出も進んでいる中、保育の需要というのは伸びているのかなと考えております」
 今年10月から幼児教育・保育が無償化となる影響もあり、入園を希望する子どもの数は増加傾向です。一方、香川県の保育士の有効求人倍率は1.80倍と保育士不足が顕在化しています。

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