トキ鉄、北越急行に乗り「缶バッジ」ゲットしよう(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : トキ鉄、北越急行に乗り「缶バッジ」ゲットしよう(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-hokuriku-l15
 えちごトキめき鉄道(上越市)と北越急行(南魚沼市)は、両社の鉄道に乗って各駅を巡りながらまちの散策を楽しむ「トキてつ×ほくほく 駅スタンプラリー2018」を20日に始める。
 トキ鉄の妙高はねうまラインと日本海ひすいライン、北越急行ほくほく線の3路線で実施。トキ鉄線の11駅、ほくほく線の10駅に沿線地域のPRキャラクターなどをデザインしたスタンプ台を設置し、参加者は専用の台紙にスタンプを集めて回る。
 各社のスタンプを全部集めると、「トキ鉄線制覇賞」「ほくほく線制覇賞」として各先着300人に各社のオリジナル缶バッジが、全21駅のスタンプを集めると先着200人に両社が共同で製作したオリジナル缶バッジが贈られる。
 9月2日まで。問い合わせはえちごトキめき鉄道、025(543)7889(平日午前8時半~午後5時半)、または北越急行、025(750)1251(平日午前9時~午後6時)。

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女流書家132人が新作展 松山・県美術館(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 女流書家132人が新作展 松山・県美術館(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-19004301-ehime-l38
 愛媛県内で活躍する女性書道家の作品を集めた「第41回愛媛女流書家連盟展」(同連盟、愛媛新聞社主催)が18日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。132人の行草楷書、かな文字、前衛書など幅広い新作が来場者を魅了している。22日まで。
 会派を超えて交流し研さんを積もうと1978年に結成。今回のテーマは「数」。連盟の藤岡抱玉会長によると「今後も無限に発展を重ねていこう」との願いを込めて決めたという。
 森田華舟「蕭泰登句」は中国の大峡谷「三峡」を詠んだ漢詩を取り上げ、緩急織り交ぜた筆致で情景をも思わせる熟達の行草書。松木朱華の「おしゃべりな数字たち」は「一」から「十」までの数字を並べ、さらに「一」から繰り返す様をスピード感あふれる筆致で表現している。
 谷川俊太郎の詩を取り上げた芳之内美代子「埴輪(はにわ)」は、楷書を大胆に変形させてデザイン的なセンスやユーモアが光る。
 会場には昨年、中国の西安榜書家協会が来県した際、連盟メンバーらと共同制作した幅約10メートルの巻子2点も展示している。

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教諭の酒気帯び運転逮捕で県教委の原山教育長が陳謝(SBC信越放送)

情報元 : 教諭の酒気帯び運転逮捕で県教委の原山教育長が陳謝(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00332924-sbcv-l20
佐久市の中学校の男性教諭が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことを受け、県教育委員会の原山隆一教育長が陳謝しました。
県庁で開かれた会見で原山教育長は、今月14日に佐久市の望月中学校に勤務する54歳の男性教諭が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたことについて、「対策を話し合ってきたにもかかわらず事件が起きてしまい、非常に衝撃を受けている」と述べ陳謝しました。
佐久市ではこの4年間で教員による酒気帯び運転の事故が今回をあわせて3件あり、登下校中の児童が酒気帯び運転の車にはねられる事故も2件起きています。
原山教育長はこうした事態を受け佐久市を教員による飲酒運転防止のモデル地区にする考えを示し、市の教育委員会と対策などを協議していくとしました。

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銚子商OB・木樽さんが始球式 高校野球千葉大会(千葉日報オンライン)

情報元 : 銚子商OB・木樽さんが始球式 高校野球千葉大会(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010000-chibatopi-l12
 千葉県総合SC野球場の第1試合、銚子商-成田戦の前に銚子商OBで元プロ野球選手の木樽正明さん(71)による始球式が実施された。母校のユニホーム姿でマウンドへ上がると、大きく振りかぶった。捕手へノーバウンド投球となり大きな拍手が送られ、「野球をやってきて最高の栄誉。誇りです」と笑顔で話した。
 木樽さんは銚子市出身。銚子商では右腕エースとして活躍し、3年時の1965年夏に県勢初の甲子園決勝へ進んだ。卒業後は東京(ロッテ)オリオンズでプレー。現在は銚子市の行政アドバイザーとしてスポーツを通じた市の活性化に尽力している。
 長身で体形が似ている同校の沢田洋一監督(37)にユニホームを借り、妻に背番号「1」を縫ってもらったという。節目の100回大会に出場中の県内球児に向け、「時代は違えど甲子園という目標は今も一緒。燃え尽きるまでプレーしてほしい」とエールを送った。

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女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)

情報元 : 女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-san-l19
 甲府市中心街の甲府銀座ビル跡地に完成した新築分譲マンション「デュオヒルズ甲府」(甲府市中央)の1階に、女性や学生層をターゲットとしたカフェが14日、オープンした。
 一般社団法人「甲府まちづくりラボラトリー」と市内の飲食店業者が共同運営。県産の食材を使った料理やワインなどを主体に、若い客層を獲得することで中心街の活性化につなげたいという。
 開店した「カフェ&ワイン トロール」は床面積約88平方メートル。オーナーで同ラボラトリー代表理事の岡本美都夫さんは、「甲府中心街の客層は年配者とビジネスマンが中心。集客面で弱かった若い女性、家族、学生などの客層を呼び込める店にした」と話す。
 女性客を意識し、手作りのパンやスイーツのほか、オリジナルのコーヒーも用意した。営業時間は午前11時~深夜0時。学生が勉強や歓談に利用できる「カフェタイム」(午後2~6時)も設けた。火曜定休。
 1階には今秋までに、女性層を想定したアクセサリー・雑貨店と、料理ができるコミュニティースペース(シェアキッチン)も開設される予定だ。
 デュオヒルズ甲府は、建築面積約1343平方メートル、鉄筋コンクリート14階建ての計124戸。すでに入居が始まっている。

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新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 新潟県がスタンプラリー 県営7ダム巡り「カード」ゲット(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-hokuriku-l15
 新潟県は柏崎市、三条市など5市の県営ダム計7カ所を巡ってスタンプを集める「にいがたダムスタンプラリー2018」を始めた。県が指定したダム7カ所を全て訪れてスタンプを押すと、「プレミアムダムカード」が手に入る。県は「ダム巡りと観光を楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 スタンプラリーは地域のダムを観光に活用する県柏崎地域振興局が、同様の取り組みを行う振興局に声を掛け、初めて企画した。近年は全国でダムの愛好者が増えており、柏崎振興局は「広域で行うことで宿泊する人が増え、県内の経済効果が高まる」と期待する。
 専用の冊子はダム周辺にある道の駅など観光施設で配布。スタンプを七つ集めると、枚数限定のプレミアムダムカードが贈られる。
 スタンプラリーは10月31日まで。対象のダムと、冊子を配る観光施設は次の通り。柏崎市の鵜川ダムは建設中で見学できないため、近くの綾子舞会館(柏崎市)でスタンプを押せる。
【ダム】胎内川(胎内市)、内の倉(新発田市)、下条川(加茂市)、笠堀、大谷(三条市)、鯖石川、鵜川(柏崎市)
【観光施設】道の駅胎内(胎内市)、寺町たまり駅(新発田市)、加茂土産物センター(加茂市)、道の駅漢学の里しただ(三条市)、柏崎観光協会観光案内所(柏崎市)

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【鹿児島】龍郷町でまた住宅火災…不審火か(KKB鹿児島放送)

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きょう未明、龍郷町で住宅など少なくとも6棟を焼く火事がありました。現場近くではおとといも5棟を焼く火事が起きていて警察が不審火の可能性も視野に調べています。
警察などによりますと午前2時すぎ、龍郷町嘉渡で「建物が燃えている」と住民から119番通報がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、農業小田克也さん(58)の木造平屋建て住宅など少なくとも6棟が焼けたということです。けが人はいませんでした。
現場から100メートルほどの地点ではおとといの未明にも住宅など5棟を焼く火事があり、警察は不審火の可能性もあるとみてけさから出火の原因などを調べています。

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メールセンター共同運用 8月上旬から東邦、福島、大東3行(福島民友新聞)

情報元 : メールセンター共同運用 8月上旬から東邦、福島、大東3行(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-minyu-l07
 東邦、福島、大東の県内地銀3行は8月上旬から、各営業店から集荷した手形や小切手、書類などを仕分ける「メールセンター」を共同で運用する。3行がコスト削減や事務の効率化を目的に昨年9月に結んだ連携協定の一環。これまで各行で設けていたメールセンターを1カ所に集約することで、一層の事務の合理化・効率化を図る。
 共同メールセンターは福島市飯坂町の東邦銀行事務センター内に設ける。連携協定の第1弾として昨年10月から共同運行を始めている「メールカー」で手形や小切手などを共同メールセンターに運び、送付先別に仕分けし発送するほか、メールカーの運行状況を管理する。メールセンターの業務は日本通運に委託する。
 東邦銀によると、メールカーの共同運行により車両費や人件費、燃料費の削減につながったが集荷した書類などを各行のメールセンターに振り分け、再集荷して営業店に運ぶため、送付先に届くまでに時間がかかっていた。
 メールセンターを1カ所に置くことでその作業がなくなり夕方に集荷した書類を早ければ翌朝に送付先へ届けることが可能になるという。3行は今後さらに、手形や税金、公共料金の振り込みなど処理業務の共同化の検討も進める。

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伊勢・東大淀小 ブルーベリー収穫体験 児童ら試食も楽しむ 三重(伊勢新聞)

情報元 : 伊勢・東大淀小 ブルーベリー収穫体験 児童ら試食も楽しむ 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00001106-isenp-l24
 【伊勢】三重県伊勢市東大淀町のブルーベリー園で17日、近くの東大淀小学校の児童を招いた収穫体験があった。ブルーベリーを栽培する「東大淀地区まちづくり協議会」のメンバーに教わり、1、2年生30人が、大粒に実った紫色の果実を摘み取った。
 同協議会は約十年前、住民らに収穫を楽しんでもらおうと、町会所有の荒廃地を活用してブルーベリー園を耕作。約400平方メートルに65本を栽培し、地区の児童や幼児親子らを招いて収穫体験を開いている。
 児童らは、熟した実を取って試食し「おいしい」「すっごく大きい」などと歓声を上げ、夢中になって収穫を楽しんだ。
 協議会の岡本忠佳会長(73)は「甘みのあるいい実ができた。子どもらに喜んでもらえることが何よりうれしい」と話していた。
 来月は地区の幼児と保護者らを招いて収穫する。

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

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 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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