長野や松本などで猛暑日予想・動物たちも暑さ対策(SBC信越放送)

情報元 : 長野や松本などで猛暑日予想・動物たちも暑さ対策(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00332707-sbcv-l20
県内はきょうも、長野や松本などで35度以上の猛暑日が予想されていて、気象台は高温注意情報を出し、熱中症などに注意を呼びかけています。
長野市では午前11時の時点で33.1度まで気温が上がり、城山動物園ではウサギやモルモットなど暑さに弱い動物に、凍らせたペットボトルを与えるなど対策を進めています。
各地の最高気温は長野、松本、そして飯田で36度と猛暑日が予想されているほか、諏訪で34度、軽井沢32度と各地で厳しい暑さとなる見込みです。
気象台では、高温注意情報を出し水分や塩分をこまめに補給したり、冷房を適切に利用したりするなど熱中症に対して十分な対策をとるよう呼びかけています。

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自転車通学、高校生もヘルメットを 静岡県議会、条例制定の動き(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 自転車通学、高校生もヘルメットを 静岡県議会、条例制定の動き(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000026-at_s-l22
 高校生の自転車事故が後を絶たない中、生徒の身を守る手段としてヘルメットの着用を求める動きが静岡県内で出ている。県議会は児童、生徒らの着用を努力義務として規定する条例制定の検討に乗り出した。20日までの夏の交通安全県民運動は自転車の安全利用の推進が重点の一つ。ただ、県内高校生の着用率は1割に満たず、普及につながるかは見通せない。
 県立伊豆総合高(伊豆市)2年の古屋優太さん(16)は片道30分かけてマウンテンバイクで通学する。流線形のヘルメットは日常の光景だ。きっかけは小学5年の時の交通事故。軽乗用車にはねられたが、ヘルメットのおかげで一命を取り留めた。通学時に着用する生徒はわずか数人。古屋さんは「かっこいい、悪いじゃない。命を守るためにかぶっている」と言い切る。
 県警によると、2008~17年に県内で発生した高校生の自転車事故の負傷者のうちヘルメットを着用していたのは8%。中学生の36%を大幅に下回った。
 県教委によると生徒に着用を呼び掛けている県立高は2校だけ。道交法は児童や幼児が自転車に乗る場合は保護者にヘルメットをかぶらせるよう求めているが、中学生以上が乗車する場合の規定はない。着用するかどうかは個人の判断に委ねられているのが実情だ。
 県内で悲惨な自転車事故が相次いでいることなどを踏まえ、県議会は自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の制定を検討。通学時のヘルメットに関し「児童、生徒は着用するよう努めなければならない」とする方向だ。
 愛媛県は15年から、全ての県立高で自転車通学時のヘルメット着用を義務付けた。購入時の助成などもあって着用率は100%。私立高校でも義務化の動きが広がっているという。担当者は「行政や学校、警察が連携した結果。着用によって命が守られたケースもある」と強調する。
 ■静岡県内、死亡2件
 静岡県内では今年に入り、高校生の自転車事故が増加している。県警交通企画課によると、1~5月の事故は396件(前年同期比32件増)、負傷者は388人(同37人増)といずれも前年を上回った。
 4月には菊川市で大型貨物車にはねられた1年の女子生徒が、5月には浜松市東区で歩行者と接触した2年の男子生徒が死亡した。
 有識者でつくる「自転車の安全利用促進委員会」の調査によると、2016年の高校生の通学中の自転車事故は静岡県が737件で全国最多だった。気候が温暖で自転車通学に適していることや交通量が多いことなどが要因という。

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木総、望洋、成田など勝つ 高校野球千葉大会第6日(千葉日報オンライン)

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 第100回全国高校野球選手権記念東千葉・西千葉大会第6日は16日、6会場で東千葉の3回戦16試合が行われた。
検見川 0-6 木更津総合
千葉明徳 7-8 東海大市原望洋
志学館 8(コールド)1 市立千葉
君津商 1-5 幕張総合
東京学館 4-2 千葉経大附
市原中央 0(コールド)7 暁星国際
千葉黎明 3(コールド)13 成田
東金 1-6 安房
若松 0(コールド)8 拓大紅陵
稲毛 4-7 千葉北
生浜 1-5 銚子商
安房拓心 0(コールド)7 翔凜
茂原樟陽 4-5 木更津
昭和秀英 7-9 匝瑳
大多喜 2(コールド)10 千葉商
一宮商 9-4 袖ヶ浦

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川越市、寺尾地区に内水氾濫時の避難情報発令基準設定(産経新聞)

情報元 : 川越市、寺尾地区に内水氾濫時の避難情報発令基準設定(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000006-san-l11
 川越市は、昨年10月の台風21号による大雨で、下水路の水を新河岸川に流せず、水があふれた内水氾濫で、400軒を超す家屋が浸水した寺尾地区について、内水氾濫に対する避難勧告などの発令基準を定めた。これまで市には、内水氾濫への避難情報を出す基準がなかった。昨年も避難情報を出さなかったことが被害拡大につながったとの批判を浴びていた。
 避難の発令基準は、市が新たに作成した寺尾地区の「内水氾濫タイムライン」に盛り込んだ。タイムラインは、大雨・洪水注意報が発表された段階のレベル1から、浸水被害発生の恐れがあると判断するレベル5まで5段階で、関係部局の対応を時系列で整理した。
 市の対応は、レベル1で気象情報収集▽レベル2で重点箇所の巡視や避難所の開設準備▽レベル3で避難準備・高齢者らへの避難開始発令▽レベル4で避難勧告発令▽レベル5で避難指示-など。住民には防災無線や自治会長への連絡などを通じて周知を図る。
 市全体の防災体制も合わせて見直し、災害対応を一カ所で行うオペレーションルームを設置。新設する情報整理班に情報を集中させ、災害対策本部長に必要な情報を迅速に伝達するように改めた。川合善明市長は「訓練を積み重ね、万全な災害対応をしたい」と話している。

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狛江市長選あす告示 新人一騎打ち見込み(産経新聞)

情報元 : 狛江市長選あす告示 新人一騎打ち見込み(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000079-san-l13
 セクハラ問題による高橋都彦(くにひこ)前市長の辞職に伴う狛江市長選が15日、告示される。
 これまでに共産党の田中智子市議(60)と元副市長の松原俊雄氏(66)がいずれも無所属で立候補する意向を表明、新人2人の争いとなる見込み。22日に投開票される。
 田中氏は平成9年から都議を1期務めた後、19年に市議に初当選して現在3期目。前市長のセクハラ問題を追及した女性市議らのグループの一員で「セクハラやパワハラをなくし職員、市民の人権が守られる市を目指す」という。共産党と狛江生活者ネットワーク、社民党の推薦を受ける。
 松原氏は昭和49年に狛江市職員となり、平成20年から4年間、副市長を務めた。「人の尊厳を傷つけるハラスメント行為は断じて許せない。職員の混乱を早急に収め、市民参加を基本に再発防止に取り組む」としている。自民党と公明党の推薦を受ける。
 選挙人名簿登録者数(6月1日現在)は6万9500人。

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【高校野球栃木大会】県都対決はシード宇南に軍配(産経新聞)

情報元 : 【高校野球栃木大会】県都対決はシード宇南に軍配(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000032-san-l09
 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は大会11日目の16日、宇都宮清原球場などで3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。青藍泰斗、文星芸大付はコールド勝ちを収め、宇都宮南、白鴎大足利も安定した試合運びで快勝。それぞれ準々決勝に進んだ。
 文星芸大付は初回に松嶋の左前打などで2点を先制し、その後も順調に加点。五回には打者12人を送る猛攻で7点を奪って宇都宮清陵にコールド勝ち。宇都宮清陵の主将、高橋は「勝てばベスト8という緊張感と相手応援団の迫力にプレッシャーを感じた。動きが固くなって守備でミスをし、流れを持っていかれた」と悔やんだ。その敵失を逃さなかった文星芸大付の集中力に軍配が上がった。
 青藍泰斗は1、2回戦を後半に逆転して勝ち上がったが、この日は茂木相手に初回から打線に勢いがあった。四回には益子の走者一掃の二塁打などで6点を獲得するなど、17安打12得点で大勝。宇都宮南と宇都宮北の県都対決はシード・宇都宮南に軍配。初回に金枝の左前打などで4点を先制した後も中盤、終盤に効果的な追加点があった。白鴎大足利は初回に中山の先頭打者本塁打で先制。先発の熊谷は大田原打線を完封してベスト8へ進んだ。
 17日は試合がなく、18、19日に宇都宮清原球場で準々決勝が行われる。

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地震被災の街に活気 京都・八幡で「太鼓まつり」(京都新聞)

情報元 : 地震被災の街に活気 京都・八幡で「太鼓まつり」(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000006-kyt-l26
 京都府八幡市の夏の風物詩として親しまれている高良神社の「やわた太鼓まつり」のクライマックス、宮入りが15日、同市八幡の同神社や石清水八幡宮頓宮であった。太鼓を載せた屋形御輿(みこし)が威勢良く練り、6月の大阪府北部地震での被災が目立つ街に、勇壮な音を響かせた。
 高良神社は石清水八幡宮の摂社で、太鼓まつりは例祭の宵祭りとされている。疫病退散を願う祭りとして江戸時代後期に始まり、一度は途絶えたが、1987年に復活した。
 屋形御輿4基と子ども御輿3基は、ブルーシートを被る瓦屋根の家が目立つ各地区を巡行し、午後5時半すぎから続々と頓宮に集結した。式典で太鼓まつり連絡協議会の森田義博会長は、地震で同市の住宅被害が大きかったことに触れ、「少しでも皆さんを元気づけられれば」とあいさつした。
 その後、御輿が約500基の提灯(ちょうちん)に照らされた石清水八幡宮参道に繰り出した。屋形御輿の上の太鼓が打ち鳴らされる中、「ヨッサー、ヨッサー」の掛け声とともに、担ぎ手たちが参道を往復した。集まった市民らは大きな拍手と歓声を上げて見守った。

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「玉井村山入の戦い」義士の魂に触れて 8月19日に大玉村(福島民報)

情報元 : 「玉井村山入の戦い」義士の魂に触れて 8月19日に大玉村(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00001093-fminpo-l07
 福島県大玉村で西軍(新政府軍)の会津侵攻に立ち向かった義士の思いを胸に刻もう-。村教委は八月十九日、会津戦争の最前線となった村内の「玉井村山入の戦い」に焦点を当てたイベントを開催する。東軍(旧幕府軍)の犠牲者をまつる史跡の探訪、専門家の講演を通して往時をしのぶ。
 一八六八(慶応四)年八月二十日、旧玉井村(現大玉村)から石筵街道を経由して会津城下への侵攻を目指す西軍と、それを阻止しようとする東軍が現在の大玉村玉井の手志子森周辺で戦火を交えた。「玉井村山入の戦い」と呼ばれるこの戦いで散った東軍の犠牲者の魂をまつる「戦死三十一人墓」が、小高い丘の村道沿いにある。地元住民が建立したもので、昨年十二月に村指定史跡となった。
 イベントでは「戦死三十一人墓」や戦場となった手志子森周辺、西軍が放った銃弾の痕が残る正福寺を徒歩で巡る。午前十時から約四キロのコースを散策する。村文化財保護審議委員の渡辺敬太郎さんが解説する。
 午後一時半から村農村環境改善センターで講演会などを催す。第一部は県文化振興財団歴史資料課専門学芸員の山田英明さんが「村人たちの戊辰戦争~戦場に立つ村人たち~」、渡辺さんが「玉井村山入の戦いについて」と題してそれぞれ講演する。第二部ではパネリストに元二本松市教委文化課長の根本豊徳さんを加えた三人で「ふるさとの戊辰戦争」をテーマにパネルディスカッションを繰り広げる。
 村教委生涯学習課文化振興係主任主査兼係長の戸田伸夫さんは「墓は戦死者を手厚く埋葬した古里の人々の心が伝わる史跡。先人の思いに触れてほしい」と話している。
 参加無料だが、史跡巡りは八月八日までに申し込みが必要。申し込みと問い合わせは村教委生涯学習課 電話0243(48)3139へ。

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海の運動会 笑顔満開 渡名喜で第100回(琉球新報)

情報元 : 海の運動会 笑顔満開 渡名喜で第100回(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000005-ryu-oki
 【渡名喜】渡名喜幼小中学校で「第100回水上運動会」(同実行委員会主催)が15日、渡名喜島のあがり浜で開催された。1919年から続く大会で、島民約380人の島に多くの島出身者らが応援に駆け付け、会場には約600人が集まった。子どもたちは、水中騎馬戦や持久泳などで競った。水中綱引きなど島民参加の種目もあり、大いに盛り上がった。
 100回の節目を迎えた大会は、雲一つない晴れ渡った青空に恵まれた。「100%の笑顔で つなげ未来へ希望のバトン」をテーマに、28人の園児・児童・生徒が島民と一緒に汗を流して楽しんだ。
 この日は潮流が早く、波も少し高めだったが、子どもたちは5月末から重ねた泳ぎの成果を発揮し、400メートル以上の持久泳や潜水泳などを披露した。
 渡名喜村の上原雅志教育長は「子どもたちの努力と、それを大切に思う村民の心がこの大会の成功につながった。つながりを大切にする心は継承され、伝統は続いていくだろう」と話した。

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海の日 神戸・須磨海水浴場では朝から混雑(読売テレビ)

情報元 : 海の日 神戸・須磨海水浴場では朝から混雑(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000021-ytv-l28
 海の日の16日、神戸市の須磨海水浴場には、朝から休日を楽しもうという人たちで混雑が始まっている。
 今年は初めて、家族連れが安心して利用できる「お酒持ち込み禁止」のファミリーゾーンが設けられ、海水浴場のイメージチェンジに一役買っている。
 同日の神戸の予想最高気温は35度。暑い一日となりそうだ。

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