給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)

情報元 : 給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000048-san-l31
 鳥取県大山町の町立大山中学校で14日、給食に精進料理の「禅バーガー大山寺」が提供され、3年生約60人が舌鼓を打った。
 禅バーガーは昨秋、大山(1729メートル)中腹の宿坊「観證院・山楽荘」が、地元食材を使った精進料理としてリニューアル。町外の高校に進学したりする3年生の“思い出給食”として、町が取り上げた。
 給食は、清水豪賢住職が「伝統の大山寺おこわをはさみこんだ精進料理の味を覚えていてほしい」と語ってスタート。生徒たちは、特製のたれで味付けした豆腐やヤマイモの「精進あげバンズ」に、大山寺おこわなどをはさんだバーガーを、口いっぱいにほおばっていた。
 3年の田中ゆずきさん(15)は「精進料理だから味がしないと思っていたが、バンズがおいしかった」と喜んでいた。給食に参加した竹口大紀町長は「精進料理は地元の食文化。町で生まれ育ったことに誇りを持ってほしい」と話した。
 禅バーガーはこの後、名和、中山両中学校の3年生計約70人の給食にも供される。

“給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)” の続きを読む

栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)

情報元 : 栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-03134507-soon-l09
 サッカーJ2栃木SC(橋本大輔(はしもとだいすけ)社長)が2009年度のJリーグ参入から10年が経過したことを踏まえ、チーム名変更の検討を開始したことが15日、分かった。新たな名称の決定方法や使用開始の時期は現時点で固まっていないが、クラブ側は17日に宇都宮市内で開催するサポーターとの意見交換会の席で方針を説明する。
 橋本社長は下野新聞の取材に対し、「今季はJリーグ参入から11年目とクラブとして新たな段階に入る。このタイミングで今後10年を見据えた新たな歴史をつくっていきたいと思った」とチーム名変更の検討に入った意図を説明。2017年にJ2再昇格を決めた際、サポーターやスポンサーから『愛称を付けないのか』などの提案が数多く寄せられたことも決断の決め手となったという。
 栃木SCの前身「栃木蹴球団」は1946年に誕生し、80年には栃の葉国体出場メンバーを中心に「栃木教員サッカークラブ」が発足。94年から教員以外の一般社会人にも門戸が開かれ、現在の「栃木サッカークラブ(SC)」になった。
 その後はカテゴリーが変わっても名称はそのままで来たが、日本フットボールリーグ(JFL)に所属していた2006年にはJリーグ準加盟申請を行った時期に新チーム名を公募。2500件を超す応募があったものの変更に反対する声も多く、白紙となった経緯がある。
 クラブが主催するサポーターとの意見交換会「第1回フューチャーカンファレンス」は17日午前10時から、宇都宮市駒生1丁目のコンセーレで開かれ、橋本社長らクラブ幹部が出席する。参加自由で事前申し込みは不要。橋本社長は「変更ありきではないが、丁寧にクラブの考え方を説明していきたい」と話している。

“栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)” の続きを読む

いなべ 圧巻の22段飾り あげきのおひなさん始まる 三重(伊勢新聞)

情報元 : いなべ 圧巻の22段飾り あげきのおひなさん始まる 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000101-isenp-l24
 【いなべ】三重県いなべ市北勢町阿下喜地区をおひなさまで彩る恒例のイベント「あげきのおひなさん」が16日、始まった。商店や民家など約100軒で、ひな飾りを展示している。3月3日まで。
 メイン会場の「ウッドヘッド三重」には、800体の人形がずらりと並ぶ圧巻の22段飾りをはじめ、折り紙びなや、地元園児手作りのおひなさまなど約1000体がそろう。イベントを主催する「はなもも会」のメンバーが、約1年がかりでこしらえた新作の傘飾りもお目見えした。
 同会の水元暁美会長(63)は「おひなさま(22段飾り)の飾り方も毎年、違った工夫を凝らしているので、ぜひ会場に足を運んで、楽しんでもらえたら」と話した。

“いなべ 圧巻の22段飾り あげきのおひなさん始まる 三重(伊勢新聞)” の続きを読む

太田・常磐高剣道部コーチが体罰・暴言 男子部員指導中に(産経新聞)

情報元 : 太田・常磐高剣道部コーチが体罰・暴言 男子部員指導中に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000046-san-l10
 私立常磐高校(太田市飯塚町)は14日、剣道部特別コーチを務める非常勤講師の男性(26)が部員に体罰や暴言を繰り返していたと明らかにした。男性は同日付で退職届を提出し、受理された。
 同校によると、男性は昨年9月ごろから、2年生の複数の男子部員を指導中に防具で覆われていない体の部分に竹刀を押し当てたり、「死ね」「きもい」といった暴言を浴びせたりしたという。
 今月7日には、男性と一対一の「掛かり稽古」を30分以上行っていた2年生の主将の男子部員が部活動終了後、体育館の2階踊り場で手すりをつかみ、下をのぞき込みながら「死にたい」とつぶやいているのを1年生の男子部員が発見。保護する騒ぎもあった。
 学校側は翌8日、2年生の学年主任から報告を受け、男性を指導から外した。
 関係部員は聞き取り調査に、3年生の引退後、男性の2年生への指導が厳しくなり、特に主将にきつく当たっていたと証言した。
 男性は体罰や暴言を認め、「強くしたいという一心だった」と説明。「追い詰めてしまった生徒には申し訳ない」と反省した様子を見せているという。
 高山幸索校長は「職員には、会議などで体罰は厳禁だと何度も言っている。これから再発防止策を練っていきたい」と話した。

“太田・常磐高剣道部コーチが体罰・暴言 男子部員指導中に(産経新聞)” の続きを読む

水族館や動物園も…今年10月予定の消費税増税で石川県内の公共施設が入園料等値上げへ(石川テレビ)

情報元 : 水族館や動物園も…今年10月予定の消費税増税で石川県内の公共施設が入園料等値上げへ(石川テレビ)石川テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000748-ishikawa-l17
 今年10月に予定されている消費税率のアップに合わせ、石川県内の公共施設の入園料や使用料が値上げされます。
 政府は今年10月に消費税率を現在の8%から10%に引き上げる予定です。これに合わせ、石川県内の美術館や体育館など公共施設の入園料や使用料が値上げされます。
 このうち、七尾市ののとじま水族館は高校生以上の入園料が現状の1850円から40円値上げされ、1890円となります。
 また能美市のいしかわ動物園は高校生以上の入園料が830円から840円に値上がりします。
 2つの施設ではともに中学生以下の入園料は値上げをせず、現状のまま据え置くということです。

“水族館や動物園も…今年10月予定の消費税増税で石川県内の公共施設が入園料等値上げへ(石川テレビ)” の続きを読む

自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)

情報元 : 自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000007-ryu-oki
 内閣府は16日、自動運転バス実証実験の開始式と試乗会を実施した。ハンドルなどを自動で制御し、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーから道の駅豊崎を経由し、那覇空港までの往復18キロを走行した。大型路線バスの自動運転技術行動実証実験は国内で初めて。18日からは1日6往復し、一般利用者も試乗できる。
 大型バスは定員20人のノンステップ型で、ハンドルは自動制御される。車体には白線や縁石、障害物を検知するカメラなどが搭載されている。バス停に近づくと自動でブレーキをかけ、バス停に幅寄せして停車した。通常の道路は衛星利用測位システム(GPS)をもとに走行し、橋の下など受信が遮られる環境では車体カメラの情報を活用して走行した。運転席には運転手が座り、アクセルや緊急時の対応、走行中のブレーキ操作を担当した。車内の揺れが少なく、乗り心地は快適だった。
 沖縄では過去に3回実験が行われている。今回の実験は、交通量の多い都市部の公共交通システムでの自動運転実現に向けて、課題を確認する目的がある。内閣府の幸田徳之審議官は「沖縄では深刻な道路渋滞の解消が課題となっている。解決のために次世代交通システムの活用が検討されており、試乗を通じて一般の方々や自治体、交通関係者から広く意見を聞いて今後に生かしていきたい」と話した。
 一般試乗は3月7日までの平日で、申し込みは予約用サイトhttps://www.okinawa―bus―sip.jp/
 (沖田有吾)

“自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)” の続きを読む

木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-hokuriku-l16
 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

“木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00033497-kana-l14
 神奈川県逗子市は2019年度、苦しい台所事情でも、子育て支援策に予算を割いた。
 通院にかかる小児医療費の助成対象を、現行の小学6年から中学3年まで引き上げる。ただし「無制限に実施できるだけの財源確保は難しい」(桐ケ谷覚市長)ことから、小6までと同様、所得制限を設ける。対象は840人を見込み、19年度当初予算案に関連費1億2800万円を盛り込んだ。
 心身ともに不安定になりやすい出産後の母親を支えるための妊産婦健診事業には2500万円を計上。産後健診の補助回数を1回から2回に増やすとともに、宿泊または滞在し、看護師や助産師らから授乳指導や子育てに関するアドバイスを受ける際、費用の上限額の7割を助成する。
 また、体験学習施設「スマイル」(同市池子1丁目)での学習支援や居場所づくり事業にも、100万円を計上した。

“小児医療費助成中3まで 子育て支援に重点 逗子市予算案(カナロコ by 神奈川新聞)” の続きを読む

小説に焦点、大阪で大人のためのムーミンフェス開幕(Lmaga.jp)

情報元 : 小説に焦点、大阪で大人のためのムーミンフェス開幕(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00060213-lmaga-l27
世界中から愛されるキャラクター「ムーミン」。原作の世界観が楽しめる催事『ムーミンフェスティバル2019』が2月16日から、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でスタート。初日から大勢のファンが訪れて賑わった。【写真】会場限定のアイテム文学や芸術面でも非常に高い評価を受けている作家トーベ・ヤンソンの小説にクローズアップした同企画。ムーミンやリトルミイらムーミン谷の仲間たちによる哲学的エピソードをセレクトし、会場で紹介。また、画家でもあるトーベが描いた小説の挿絵をモチーフとしたコップや皿などの会場限定品や、ステーショナリー、輸入雑貨、書籍、ファッション・アイテムなど、さまざまなグッズが並ぶ。
特に人気だったのは限定500本の「パイロット」のボールペン(2052円)。こちらは1人2本までで、希望者には無料でネーム入れをしてもらえる。豊中市から訪れた20代女性は、「小学生の頃から原作が好きでずっと読んでいます。家にはムーミンのアイテムがたくさんあるのですが、今回は原作の挿絵のアイテムを目当てに訪れました」と、じっくり買い物を楽しんでいた。期間は2月25日まで、入場無料。

“小説に焦点、大阪で大人のためのムーミンフェス開幕(Lmaga.jp)” の続きを読む

みんなで声出して笑おう!こども園で絵本の読み聞かせイベント 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : みんなで声出して笑おう!こども園で絵本の読み聞かせイベント 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010001-ksbv-l37
 子どもたちに健やかに育ってもらおうと大手飲料メーカーの社員による絵本の読み聞かせイベントが高松市のこども園で行われました。
 和光こども園で行われたひな祭り読み聞かせイベントです。アサヒ飲料が全国の幼稚園・保育園で毎年行っています。
歌に合わせて数を数える遊びや家族の大切さを伝える絵本の読み聞かせが行われ、園児は大きな声を出したり、笑ったりして夢中になっていました。
(読み聞かせの様子)
「よーし、みんなで宝島に出発だ。にゃんきちとうさんの目はすっかり、ぱっちり」
 アサヒ飲料では絵本の読み聞かせの他に、「カルピス」のプレゼントも行なっています。

“みんなで声出して笑おう!こども園で絵本の読み聞かせイベント 高松市(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む