高速道路でドア”閉め忘れ”…「3.3キロ」走行 西日本JRバス(関西テレビ)

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滋賀県甲賀市の新名神高速道路で、西日本JRバスがドアを閉め忘れたまま約3.3キロ走行するトラブルがありました。
西日本JRバスによると、トラブルがあったのは大阪・天王寺発東京行きの「青春エコドリーム32号」です。
このバスは2月20日の午前1時10分ごろ、滋賀県甲賀市の新名神高速道路の土山サービスエリアで休憩した後、ドアを閉め忘れたまま出発し、約3.3キロにわたり走行を続けました。
最高時速90キロで走行中に、乗客から指摘を受けた運転士が速度を落としてドアを閉め、乗客52人にけがはありませんでした。
バスには、ドアが開いたままだとアクセルが踏み込めない装置がついていましたが、当時作動しなかったということです。
西日本JRバスは、「基本動作の徹底を行い、再発防止に全力で取り組む」としています。

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被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)

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 西日本豪雨で使用した「あるもの」を利用して被災者を支援をする計画が進んでいます。
(記者)
「こちらでは西日本豪雨の影響で多くの家の屋根がブルーシートで覆われています。このブルーシートを再利用して復興支援が行われるんです」
 岡山県や熊本県の4つの企業が中心に立ち上がった「BRIDGE OKAYAMA」は、西日本豪雨で被災した家の屋根や、窓を覆っているブルーシートの再利用を計画しています。
 この活動は熊本地震でも行われ、バッグやピンバッジが作られました。バッグは、日のあたり具合や汚れなどでデザインが変わり個性があふれます。制作した「BRIDGE KUMAMOTO」のスタッフもこの復興支援に参加します。
(BRIDGE KUMAMOTO/佐藤かつあき 代表)
「熊本地震と同じように、ブルーシートがいっぱい使われているという話も聞いていたので。ごみとして出ているのであれば、使えないかなと」
 3月からブルーシートを回収してバッグの製作に入り、販売は7月を予定しています。売り上げは、全額寄付をするということです。
(社会福祉法人 雪舟福祉会/守安伸聡 事務長)
「寄付の活動と、プラス手元にそれ(バッグ)をおいていただくことで、今後忘れずに災害に対して防災意識の向上がはかれたらなと思っております」

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大きく育ってね 児童らがクワの木を植樹 小山(19-02-25)(とちぎテレビ)

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「ふるさと学習」として小山市に伝わる「結城紬」について学んでいる小山市の絹義務教育学校で、カイコのエサとして使われるクワの木が植樹された。この学習では結城紬の原料の糸をつくるカイコが飼育され、エサとなるクワの葉が大量に必要になる。そこでJAおやまがクワの苗木を絹義務教育学校に寄贈した。この日は2年生27人が参加し、校庭に木を植えていった。

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仕事も空き家も見学できる! 沖縄の離島へ移住お試しツアー 仕事が決まった家族も(沖縄タイムス)

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 【久米島】県移住定住促進事業を活用した移住体験ツアー(主催・おきなわ移住の輪・結)が町内で7日から2泊3日の日程であった。
 「久米島の仕事と住まいを見るツアー」をテーマに東京や横浜から3組5人が参加。職場見学や空き物件見学、買い物施設の視察などで久米島についての見聞を深めた。
 昨年5月に初めて久米島を訪れ、人々の良さにひかれて家族3人で移住を決めたという横浜市の佐藤久美さん(49)は「人々は親切で、心穏やかになる。父は農業の経験者で農業に意欲的」と声を弾ませた。
 東京から家族5人で移住を決めた田中雅規さん(39)は「移住者の先輩から話を聞き不安が解消された。職場も決まった」と笑顔を見せた。
 東京出身で、大学でまちづくりや都市開発を学ぶ入沢公也さん(21)は「暖かい地域に移住したい思いで、インターネットで調べて移住ツアーを知り参加した。久米島の面白い環境にひかれた。大学を卒業してから地域おこし協力隊として移住したい」と思いを語った。
 町企画財政課の移住定住島ぐらしコンシェルジュの上江洲幹子さんは「個人の移住下見旅行ではなかなか見ることのできないプログラム。これまで医療福祉人材に限ってのツアー実施はあったが、通常の求人企業を見学するツアー開催は初めて」と話した。
(比嘉正明通信員)
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移住体験ツアーを通して久米島への思いを深めた参加者=9日、久米島空港

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高校生のコメ原料 アイベックスの機内ドリンクに“甘酒”提供(TBC東北放送)

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 宮城県登米市の高校生が生産したコメを原料につくられた甘酒が、3月に期間限定でアイベックスエアラインズの機内ドリンクとして無料提供されることになりました。
 これは、甘酒を製造販売している宮城県登米市内の農業法人などが、記者会見して明らかにしたものです。国内線の機内で無料提供されることになったのは、甘酒「初恋さくら」です。登米総合産業高校の生徒たちが、農薬を通常の半分以下に抑え、化学肥料を使わず育てた「ひとめぼれ」を原料に、伊豆沼のススキから採取した乳酸菌を加えてつくられました。甘さを控えたスッキリとした味わいが特徴です。甘酒「初恋さくら」は、3月1日から30日までの1か月間、アイベックスが運航する仙台空港発着の6便で機内ドリンクとして無料で提供されます。

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大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の中心街で映画&特撮フリマ アメコミフィギュア&ソフビなど3000点 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000027-minkei-l44
 アメコミ映画のフィギュアや特撮のソフビ人形などが並ぶフリーマーケット「ワザバザvol.2」が2月16日・17日、大分市のガレリア竹町ワザワザビル4階トータ(大分市中央町3)で開かれる。(大分経済新聞)
 ホビーショップ「ツボルフ」が2月9日から同ビル2階で移転営業を開始したのを機に企画。「アニメ・コミック」をテーマとした1回目(9日~11日)に次いでの開催で、今回は「映画・特撮」をテーマとしている。
 店頭商品や蔵出し品など約3000点を用意。スパイダーマンやバットマンといったフィギュアのほか、スターウォーズ関連の「ライトセーバー」、「R2-D2」の3Dウオールフィギュア、兵士のマスクなどを販売する。大分怪獣クラブの協力を得て、大分では手に入りにくい特撮映像作品やオリジナル怪獣のソフビ人形なども並べる。
 商品の「流通価値」は考慮せず、多くを格安で販売するという。店主の吉野敏博さん(48)は「先週の開催でも多くの人が『お宝が並んでいる』と驚いてくれた。人同士のやり取りなのでさらなる値引き交渉もオーケー」と笑顔で話す。
 会場には大分怪獣クラブが2年越しで製作してきたご当地怪獣「ブゴン」の着ぐるみも来場する。青空の下で公開されるのは初めてで、撮影会も行う。フリーマーケットの一般参加枠も設けており「何を売っても良いので、連絡してほしい」と吉野さん。
 開場時間は16日=12時~19時、17日=10時~19時。
 「ツボルフ」は2013年12月12日に大分市府内町にオープン。ホットトイズ社製のフィギュア、ハリウッド特撮映画の関連グッズのほか、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーといった特撮ものやアニメや漫画の関連商品を取り扱ってきた。
 映画公開に合わせたイベントや展示会なども手掛けてきたが、開店満5年を機に「定期的にイベントを開くスタイルにチェンジしたい」と思い立ち、フリースペースを備える同ビルに店を移した。
 今後はフリーマーケットの定期開催や玩具のワークショップイベントなどを開く予定で、吉野さんは「もともと『遊べる店』を掲げてきたので今回の移転は原点回帰ともいえる。ツボルフの新章をスタートさせたい」と意気込んでいる。
 店舗の営業時間は12時~20時。

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5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)

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 兵庫県警が、5月1日から「丹波篠山市」へ市名を変更する同県篠山市を管轄する篠山署について、名称を変えない方針であることが、25日までに分かった。システムや看板などの改修に多額の費用がかかるためで、県警警務課は「貴重な予算を使うことになる。慎重に判断したい」とする。
 警察署の名称は南あわじ署や美方署などのように、管轄する郡市区内に警察署が一つしかない場合、基本的にその名称に合わせてある。市名変更を受け、篠山署が「丹波篠山署」になるか注目されていた。
 同課によると、篠山署の名称を変える場合、通信や指令など10種類以上のコンピューターシステムを変更するのに約5千万円かかることが分かった。庁舎や駐在所の看板改修も必要なことから、ひとまず見送ることにした。ただし、「住民の要望や他の行政機関の対応があった場合は検討する」としている。
 警察署の名称変更は、2004年に氷上郡6町が「丹波市」になるのを受け、同郡を管轄する柏原署を「丹波署」に変えた例など、市町村合併の際には各署であった。15年には小野署の新設を受け、加東市と小野市が管轄区域だった社署が「加東署」に変更された。
 篠山市の酒井隆明市長は、5月の新市名誕生に合わせ、既存の県施設やJR篠山口駅などの改称を要望している。(尾藤央一)

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米子東センバツ応援団 東京で結団式(中海テレビ放送)

情報元 : 米子東センバツ応援団 東京で結団式(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010000-chukaiv-l31
関東地区に住む鳥取県立米子東高校の卒業生たちが、センバツ出場を決めた野球部の選手たちを応援しようと6日に応援団の結団式を行いました。
結団式には、関東地区に住む米子東高校のOBやOGあわせて200人が参加しました。
はじめに、米子東高校の田中 宏校長が「甲子園では、中国地区代表として勝利を挙げて校歌を高らかに歌うことを願っています。皆さんのご支援をお願いします。」とあいさつしました。
米子東高校センバツ甲子園大応援団は、春のセンバツ高校野球に23年ぶり9回目の出場を果たした野球部を支援しようと関東地区に住む卒業生たちが発足させました。
そして、米子東高校の卒業生でつくる東京米城会の下村節宏会長が「選手のみなさんは日頃の厳しい鍛錬の成果を発揮して実力と品位の野球を甲子園で示して欲しいです。」と応援の言葉を贈りました。
最後に、応援団OBのリードで全員で校歌と応援歌を歌って選手たちの甲子園での活躍を祈りました。

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市議会控室の図書コーナー、議員活動一助に まちづくり、防災… 定例議会ごとにテーマ 佐賀・伊万里(佐賀新聞)

情報元 : 市議会控室の図書コーナー、議員活動一助に まちづくり、防災… 定例議会ごとにテーマ 佐賀・伊万里(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-03341859-saga-l41
 伊万里市議会の議員控室に、議員向けの推薦図書コーナーがある。議員活動に生かしてほしいと市民図書館が5年前に設置した。年4回の定例議会ごとにテーマを変えて展示しており、まちづくりや防災、高齢化対策など地域課題を考える一助になっている。
 定例議会が間近に迫った2月中旬の議員控室。準備や打ち合わせで出入りする議員の一人が、図書コーナーの前で足を止めた。「SDGs(持続可能な開発目標)を知る」として紹介された本の1冊を手に取ると、しばらくぱらぱらとめくった。
 コーナーの開設は2014年、市民図書館が「市民の代表である議員のアンテナをさらに広げてほしい」と議会側に提案した。佐賀県内の議会では他に例がなく、「思想誘導の恐れアリ」と難色を示す声もあったが、今ではすっかり定着している。
 コーナーには常に本や雑誌が50点ほど並び、定例議会が始まる前に総入れ替えする。「消滅可能性都市」「オレンジプラン(国の認知症対策)」など旬な話題を特集し、関連する統計資料や新聞雑誌の切り抜きもファイルして置いている。
 ある議員は「時事問題を身近に引き寄せるヒントになる。伊万里の図書館はレファレンス(調べもの)サービスも充実しており、とても助かっている」と評価する。
 担当司書の中村由紀子さんは「どんな本が並んでいるか見てもらうだけでもコーナーを設置した意味はあると思う。新着図書情報のメール配信など、もっと興味を持ってもらうための工夫もしたい」と話している。

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徳島・阿波市観光大使キャラ「あわみちゃん」 ラインスタンプ発売(徳島新聞)

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 阿波市観光協会は、市観光大使のマスコットキャラクター「あわみちゃん」の知名度をアップさせようと、無料通信アプリLINE(ライン)用のスタンプを発売した。
 「通常版」と「敬語版」があり、デザインは各40種類。あわみちゃんのイラストに「こんにちは」「ありがとう」の文字を添えたほか、「どやっ」といった若者言葉を使ったデザインもある。
 観光協会の吉尾美咲さん(28)=吉野川市山川町堤内=が制作を手掛けた。全国どこでも入手可能で気軽に使えるため、キーホルダーなどのグッズより、PR効果が高いと考えた。吉尾さんは「市に興味を持つきっかけになってほしい」と話している。
 通常版、敬語版ともアプリのスタンプショップなどで120円で販売している。

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