【小・中学校囲碁団体戦】竹園西小と手代木中、惜しくも決勝T逃す 茨城(産経新聞)

情報元 : 【小・中学校囲碁団体戦】竹園西小と手代木中、惜しくも決勝T逃す 茨城(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000026-san-l08
 小中学生による囲碁の学校対抗戦「第15回文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦」(産経新聞社・日本棋院主催)の全国大会が29日、東京都千代田区の日本棋院で開かれ、県代表のつくば市立竹園西小(同市竹園)と同市立手代木中(同市松代)が出場した。両チームは熱戦を繰り広げたが、1次リーグで敗退し、30日の決勝トーナメント進出はならなかった。
 小学校の部では、竹園西小が1勝2敗で1次リーグ敗退。同小の吉田聡一郎君(2年)は「段や級が上の人と戦った。手に負えないほど強かった」と悔しそうに話した。
 中学校の部の手代木中は1回戦では敗れたものの、その後、2連勝し健闘した。同中の森川嘉仁さん(3年)は「囲碁ソフトを使って研究してきた。その成果は出せた」とうれしそうに話した。
 大会には全国の予選大会を勝ち抜いた強豪が顔をそろえ、観戦した家族や学校関係者らは息詰まる盤上の攻防を真剣な表情で見守った。(石原颯)

“【小・中学校囲碁団体戦】竹園西小と手代木中、惜しくも決勝T逃す 茨城(産経新聞)” の続きを読む

【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)

情報元 : 【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000070-san-l12
 今年も全国高校野球選手権大会が8月5日に阪神甲子園球場で開幕します。私の母校、履正社は7月27日に大阪桐蔭と北大阪大会の準決勝でぶつかりました。この日、私が出場する2軍の試合がたまたまナイターだったこともあり、インターネットの中継で両校の試合を見ることができました。結果は九回2死から逆転負け。すごくいい試合で、最後まで何が起こるか分からない野球の怖さを感じた試合でもありました。
 必死に頑張る後輩たちの姿は自分の刺激にもなりました。とても悔しい結果ではありますが、これで野球人生が終わるわけではありません。この悔しさはきっとこれからに生きると思います。聞けば、3年生の全員が大学で野球を続けるとのこと。これからも続く野球人生で素晴らしい栄光をつかんでくれることを願っています。
 思えば私自身も高校3年生の夏は大阪大会の準決勝で大阪桐蔭に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。その時は4打数1安打。抜ければ試合展開が変わったであろう大きな当たりがあったのですが、中堅手にとられる悔しい場面もありました。
 大阪桐蔭は春の選抜大会の決勝で負けた相手だったということもあり、なんとかリベンジをしようと燃えていたのですが、それはかないませんでした。自分の中では負けても泣かないと決めていたのですが、試合後のミーティングでキャプテンから一言があり、次に副キャプテンの私が話をする番となったときに自然と涙がこぼれました。仲間たちと甲子園に行けなかった悔しさが自然と沸き上がってきました。その時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。
 今にして思えば、あの日の悔しい思いこそが、もっともっとうまくなってやろうという私の原動力になっています。プロになった今も忘れることのない私の原点だと思います。
 さて現在の私ですが、調整は順調で、けがもなく試合に出続けることができています。1軍のペナントレースも後半戦に入り、残り試合数も減ってきました。今はいつ呼ばれてもいいような準備ができている状態です。なんとか後半戦で1軍デビューをして、1軍の戦力として活躍をしたいと思っています。
 呼ばれるその日までしっかりと身も心も備えていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。

“【千葉のゴジラへの道・安田尚憲】忘れることのない私の原点 悔しい思い原動力に(産経新聞)” の続きを読む

ブレーキ踏み違え事故 歩行者の女性はねられ死亡(関西テレビ)

情報元 : ブレーキ踏み違え事故 歩行者の女性はねられ死亡(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-19381108-kantelev-l28
30日午前、兵庫県明石市で女性が54歳の男が運転する軽自動車にはねられ死亡しました。
逮捕された男は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しています。
警察によりますと、過失運転致傷の現行犯で逮捕された三和田正彦容疑者(54)は、30日午前11時半ごろ明石市材木町の市道を軽自動車でよこぎり正面を歩いていた46歳の女性をはねました。
女性は意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認され、警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替える方針です。
三和田容疑者は配送用に使う軽自動車を近くのトレーラーまで運ぼうとしていて、調べに対し「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しています。

“ブレーキ踏み違え事故 歩行者の女性はねられ死亡(関西テレビ)” の続きを読む

長さ43.8メートル、日本一の「ラビアンロール」/十和田・甲東中生が達成(Web東奥)

情報元 : 長さ43.8メートル、日本一の「ラビアンロール」/十和田・甲東中生が達成(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000004-webtoo-l02
 青森県十和田市立甲東中学校(中山信義校長)の2年生と保護者らが28日、同校で開かれた親子レクリエーションで、日本一長い十和田バラ焼き恵方巻き「ラビアンロール」作りに挑戦した。参加した計約85人が息を合わせて作業を進め、長さ43.80メートルの恵方巻きが完成。これまでの市内小学校による最長記録38.60メートルを大幅に更新した。
 ラビアンロール作りには十和田バラ焼きゼミナール(バラゼミ)が協力。挑戦の前にバラゼミの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)が、ご当地グルメをツールにした地域活性化の理念について講演した。
 バラ焼きにはタマネギ14キロ、牛バラ肉10キロを使用。参加者たちは、1人当たりご飯2合とノリ3枚を持ち寄った。ラップの上にノリを広げ、米粒をのり代わりにしてつなぎ合わせた上で、ご飯を均等にのせ、バラ焼きをタレがあまり入らないようにのせて調整。
 息を合わせてラップごとノリを巻いた後に、慎重に持ち上げ「いち、に、さん」の掛け声で切れ目なくつながっていることを確認。保護者がメジャーを持って端から端までの長さを測り、記録更新が分かると、会場の廊下が歓声に包まれた。
 甲東中2年の東凛音さんは「持ち上げる時に壊れないか心配したけど、成功して良かった」と笑顔を見せた。

“長さ43.8メートル、日本一の「ラビアンロール」/十和田・甲東中生が達成(Web東奥)” の続きを読む

東海総体 ハンド女子 四日市商、8強ならず 三重(伊勢新聞)

情報元 : 東海総体 ハンド女子 四日市商、8強ならず 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000611-isenp-l24
 全国高校総体(インターハイ)は29日、津市などで、バレーボール、ハンドボール、ホッケーがあった。三重県勢は、ハンドボール女子3回戦で、四日市商がベスト8進出を懸けて洛北(京都)と対戦したが21―22で惜敗した。

“東海総体 ハンド女子 四日市商、8強ならず 三重(伊勢新聞)” の続きを読む

ハラール対応の宇都宮餃子開発 礼拝室なども設置 宇都宮のギョーザ店(下野新聞SOON)

情報元 : ハラール対応の宇都宮餃子開発 礼拝室なども設置 宇都宮のギョーザ店(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-03054732-soon-l09
 【宇都宮】イスラム教圏からの外国人観光客に宇都宮餃子(ぎょーざ)を味わってもらおうと、徳次郎地域の農家などでつくる「農村共同館コミュニティ徳次郎」(竹原俊夫(たけはらとしお)代表)がハラール餃子のメニュー化に乗り出した。8月上旬からの提供を控え、徳次郎町のギョーザ店「宇都宮餃子さつき」に礼拝室なども設置。異文化理解を深め、インバウンドのおもてなしに力を入れる。
 ハラール餃子は佐野市のラーメン店が開発・提供しているが、宇都宮餃子での展開は初めてという。同店の山下登貴雄(やましたときお)さん(64)は数年前から構想を温めてきた。外国人観光客が増加する中、「ギョーザを通して栃木の魅力を世界の人に発信したい」と興味を持ち始めたという。
 試作は昨年秋から取りかかった。6月には宇都宮大名誉教授で同大ハラール研究会の会長の友松篤信(ともまつあつのぶ)さんや留学生から指導を受け、ムスリムインバウンドへの知識を深めた。ギョーザの肉は鶏を代用。ハラール対応の調味料を使い手作りしている。
 20日には、メニュー考案などに協力した留学生約15人を招いて試食会を開いた。「宇都宮に住んでいながら、ギョーザを食べる機会がなかった」留学生は初めての「ハラール宇都宮餃子」に期待を膨らませて参加。食事前の洗浄や礼拝後、焼きたてのギョーザを堪能した。
 マレーシア出身のアザリア・ザハルディンさん(26)は「肉が入ったギョーザは食べたことがない。ジューシーでうま味がある」と完食していた。山下さんは「食文化が異なる外国人が好む味を知るきっかけとし、今後もさまざまな国の人に向けた宇都宮餃子のメニューを考案したい」と意気込んでいる。

“ハラール対応の宇都宮餃子開発 礼拝室なども設置 宇都宮のギョーザ店(下野新聞SOON)” の続きを読む

西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000055-minkei-l13
 虎ノ門ヒルズ近くに「DJI認定ストア虎ノ門」(港区西新橋2、TEL03-5843-7838)がオープンして2カ月がたった。運営はセキド(国立市)。(新橋経済新聞)「MAVICAIR」用のハンドバックサイズのケース 同社が、「より多くの人にドローンを身近に感じ、日々の業務に取り入れていただけるように」とオープンした同店。専任のコンサルタントが常駐しており、体験フライトやデモフライトも行える。
 同店がメインに取り扱う「DJI」のドローンは、初心者からフライト経験がある人、プライベート利用からビジネス利用などさまざまなシーンに対応できるのが特徴。自動飛行モードなど、簡単に空撮ができる機能が搭載されており、操縦経験の浅い人でも操縦できるという。センサー機能や自動航行などの機能も多く、点検測量などのビジネスの現場での活用も見越す。
 最近では人が立ち入りにくい場所の点検や測量、映像制作などビジネス利用を目的に購入する客が増えているという。3階に併設されているセミナールームでは、業務用に導入する人をサポートするセミナーも開催。自動航行「GSPRO」のセミナーや、補助金申請セミナーなどを行っている。
 広報担当の中島由恵さんは「弊社はお客さんと距離の近い会社である事を目指している。『FacetoFace』の付き合いを大切にし、直接お客さんと接することで実現できる手厚い対応を通して、ドローン運用に対する安心と安全を提供していきたい」と話す。「機体だけでなく、関連するアクセサリーパーツなども取り扱っているので、合わせて検討いただくこともできる」とも。
 現在は、手のひらサイズに折り畳め、4K動画の空撮が可能な「MAVICAIR」(10万4,000円)がおすすめだという。中島さんは「夏休みのお出かけのお供に、空撮も楽しんでいただけるのでは」と話す。
 営業時間は11時~20時。日曜定休。

“西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00028148-kana-l14
 神奈川県逗子市在住の水中写真家・長島敏春さん(64)が、逗子の海で暮らすサンゴや生物の姿を捉えた写真集を出版する。多様な生態系を誇る逗子の海に魅せられ、天然礁で撮影した作品から120点余りを厳選した。長島さんは「海とサンゴの美しさは世界に引けを取らない。その存在を子どもたちに伝えたい」と話している。
 濃いピンクやオレンジ、青など花畑のように群生するサンゴ、透明度の高い海を泳ぐ魚の大群…。写真集「逗子サンゴものがたり」に収められた作品だ。
 長島さんは30年前、水中写真を独学で始めた。旅行で頻繁に訪れていた島しょ国・モルディブで、サンゴに魅了されたのがきっかけだった。
 10年ほど前、転機が訪れた。沖縄・石垣島で、サンゴが白くなって衰弱する「白化現象」を目の当たりにした。白化現象は地球温暖化に伴って海水温が上昇することで深刻化すると指摘される。趣味でサンゴを撮り続けてきた長島さんは「潜った瞬間、大変なことが起きていると思った。衝撃だった」と振り返る。
 「人間が自然を壊し得る。後世に残さないといけない自然があると伝えたい」。長島さんは勤めていた映像製作会社を辞め、水中写真家として生きていくことを決めた。これまで伊豆やオーストラリア、サイパンなど国内外約30カ所の海に潜り、サンゴを撮影。写真展に出品したり、子ども向けの写真本を出版したりしながら、自然環境を保護する大切さを訴え続けている。
 逗子の海も、活動を通して魅力を知った。深海の堆積物や黒潮の影響で、多様な生態系を持つ逗子の海は「サンゴが元気に生息する国内外でも貴重な場所」と長島さん。2015年に都内から逗子市内に移り住み、自宅兼アトリエを建てた。
 今回の写真集の作品は、逗子海岸から沖合約4・5キロにある天然礁「オオタカ根」で撮影。水深30メートルの砂地に、南北100メートル、東西60メートルにわたって広がる巨大な岩礁だ。移住した年から2年間、毎週潜っては撮り続け、その数は2万カットに及ぶ。写真集では、四季折々に表情を変える海の魅力を伝えようと、作品を季節ごとにまとめた。長島さんは「海に生きる命の姿を感じることで、海や自然を大切にしようと思うきっかけになれば」と期待している。
 写真集は24日発売。全112ページで2300円(税別)。19~22日には写真集に掲載した作品16枚を紹介するパネル展が、逗子文化プラザホール(同市逗子)で開かれる。問い合わせは、長島さん電話046(895)6152。

“サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)” の続きを読む

岡山・倉敷市が避難指示解除で見通し 真備の堤防復旧や水位計の設置(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山・倉敷市が避難指示解除で見通し 真備の堤防復旧や水位計の設置(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010000-sanyo-l33
 岡山県倉敷市の伊東香織市長は29日の会見で、西日本豪雨で河川の堤防が決壊した真備町地区全域に発令中の避難指示について、決壊箇所の仮復旧工事が全て完了し、水位計の設置・運用などにより市や市民が増水状況をリアルタイムで把握できる仕組みが整った場合に解除するとの見通しを示した。
 市長は、増水を察知するため、国と岡山県がそれぞれの管理河川で設置を計画している水位計は「お盆までに設置できるよう努めていると聞いている」とした上で、「(国や県から水位情報に関する)連絡をどのように頂けるかを相談してから、避難指示については解除の方向で進めていきたい」と述べた。
 国が管理する小田川の堤防決壊箇所の緊急対策工事は21日までに完了。県管理の小田川支流については8月4日までに復旧する見込み。
 水位計は、真備町地区を流れる小田川に5カ所、その支流の末政川、高馬川、真谷川の3河川に各1カ所の設置が計画されている。

“岡山・倉敷市が避難指示解除で見通し 真備の堤防復旧や水位計の設置(山陽新聞デジタル)” の続きを読む

県庁で神楽(宮崎日日新聞)

情報元 : 県庁で神楽(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00013798-miyazaki-l45
 ◎…神楽に親しんでもらおうと、宮崎青年会議所は28日、県庁前庭で高千穂町の野方野(のかたの)神楽の鑑賞会を開いた。畳が敷き詰められた会場で勇壮な舞が披露され、約70人が見入った=写真。
 ◎…高原町の狭野神楽、日之影町の大人神楽を含め県内各地の神楽を紹介するイベントの1回目。この日は、野方野神楽保存会6人が杉登(すぎのぼり)や岩潜(いわくぐり)など七演目を披露した。
 ◎…夜神楽の解説文も配布され、熱心に鑑賞する子どもの姿も。「宮崎の芸能文化を多くの人に知ってほしい」とイベントを担当した同会議所の鈴木英寿さん(38)の語り口も熱を帯びていた。

“県庁で神楽(宮崎日日新聞)” の続きを読む