横手の園児らがマラソン大会向け「うちわ」作り 今秋の大会開催へ向け /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の園児らがマラソン大会向け「うちわ」作り 今秋の大会開催へ向け /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000029-minkei-l05
 10月14日に開催予定の「よこてシティハーフマラソン」向け「応援うちわ」作りが7月25日、市内保育園などで行われた。(横手経済新聞)横手市の「大雄こどもセンター」で行われた「応援うちわ」作りの様子 横手市内の秋を走りながら楽しもうと2016年から開く同大会。昨年、「大雄こどもセンター」(横手市大雄)で子どもらが作った応援うちわが地域住民に好評だったことから、今年も企画した。たいゆう保育園(大雄)でも園児らが制作したほか、むつみ保育園(赤坂)でも予定し、合計100枚以上のうちわを準備する。
 園児や小学生ら約100人は、あらかじめ用意した白いうちわをキャンバスに見立て、思い思いの応援メッセージや絵を描いた。
 同大会を主催するよこてシティハーフマラソン実行委員会PR・渉外専門部会長の高橋秀明さんは「当大会は、ランナーはもちろん、沿道からの応援を工夫することで地域の皆さんにもランナーと共に楽しんでもらえる大会。今年もいい大会にできれば」と話す。

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絶品のブドウいかが 阿波市で出荷始まる 直売所にぎわう(徳島新聞)

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 県内有数のブドウ産地・阿波市土成町で今季の出荷が始まった。栽培農家が設けた直売所は、旬の味覚を求める買い物客らでにぎわっている。
 同市土成町宮川内の三木哲雄さん(63)は約150アールのビニールハウスで、小粒のデラウェアや高級品種のシャインマスカットなど15品種を栽培。近くの直売所には、収穫したてのみずみずしい果実が並んでいる。
 デラウェアの販売価格は例年並みの1キロ800円程度。三木さんの妻玲子さん(58)は「出来は絶品。多くの人に食べてほしい」と話している。
 直売所は国道318号沿いに約10カ所が点在。三木さんの直売所の営業時間は午前8時半~午後5時。9月下旬ごろまで開く。

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8人死亡 那須雪崩事故 遺族の高瀬さんが初任教諭ら140人に講話(下野新聞SOON)

情報元 : 8人死亡 那須雪崩事故 遺族の高瀬さんが初任教諭ら140人に講話(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-03055910-soon-l09
 那須町で大田原高の生徒7人と教員1人が亡くなった雪崩事故で犠牲になった矢板市荒井、高瀬淳生(たかせあつき)さん=当時(16)=の母晶子(あきこ)さん(51)は30日、県教委が同町湯本で開いた初任者高校教諭ら向けの危機管理研修で講師を務めた。「生徒の命を預かっていることを忘れないことが危機管理につながる」。晶子さんは時折言葉を詰まらせながら、約140人の教諭らに訴えた。
 研修会は30、31の両日、教科指導などを学ぶ目的で開かれ、県立高と特別支援学校の教諭らが参加。危機管理に関する研修項目は今回初めて設けられ、講話は研修を知った高瀬さんが県教委に打診して実現した。
 高瀬さんはこの日、淳生さんが事故当時していた腕時計と、事故前に撮影された大田原高山岳部の集合写真を持って臨んだ。
 「皆さんの前で話ができることに感謝します」。一礼して話し始めると、事故当日の引率教員の判断に疑問が湧いたことや、事故後の県教委の対応に信頼を置けなかったことなどを率直に語った。
 また県高校体育連盟が事故後に作ったマニュアルの中にある熱中症対策の項目を読み上げ「『注意喚起を行う』『予防に努める』とあるが、表現があいまい」と批判。一定の気温で活動をやめるといった具体的な表記を提案し「経験で判断するのではなく、先生の考え方は統一しないといけない」と強調した。
 約45分間、用意された水に口を付けることなく、話し続けた高瀬さん。「疑問に感じたことは内側から声を上げて」と訴えたほか、最後は「(職業に)教諭を選んだことを誇れる教諭になって」と伝えた。
 聴講した黒羽高の神山雅(かみやままさし)教諭(27)は「改めて気を引き締め、数々の教訓を認識しながら事前に動いていきたい」と話した。

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沖縄県知事選告示まで3カ月 事実上の一騎打ちか(琉球新報)

情報元 : 沖縄県知事選告示まで3カ月 事実上の一騎打ちか(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000009-ryu-oki
 任期満了に伴う県知事選(11月18日投開票)は11月月1日の告示まであと3カ月に迫った。現職の翁長雄志氏(67)は2期目への態度を明らかにしていないが、県政与党は知事が埋め立て承認を撤回した直後にも出馬に踏み切るとみる。一方、野党自民が擁立した宜野湾市長の佐喜真淳氏(53)は8月中旬にも出馬会見を開く予定だ。政府との対立が続く翁長県政への評価や辺野古新基地建設の是非が最大の争点となる。保守、中道勢力が分裂した前回選挙とは打って変わって今回は事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。
 翁長氏は承認撤回を表明した7月27日、約1カ月半ぶりに与党県議と面談した。その席上、与党から2期目への出馬を求められ、「一日一日公務を着実にこなし、県民からの負託に応えていきたい」などと、述べるにとどめた。翁長氏が態度を明らかにしない中、政党や労組、企業などで組織する調整会議は、政策委員会を発足し後援会事務所の選定作業に入るなど、翁長氏再選に向けて選挙態勢づくりを急ピッチで進めている。
 一方、翁長氏は当初出席予定だった北海道での全国知事会議や国庫要請のための東京出張を体調を理由に取りやめるなど健康不安説が再燃する。ただ、与党幹部は「抗がん剤治療で日々体調に変化がある。翁長知事は必ず復帰する」と問題視しない考えだ。別の幹部は「今の段階で知事側から後継の話が出ないということは、知事選に自ら出馬するとのメッセージだ」と推し量り、知事の決断を期待する。
 一方、佐喜真氏は7月30日、自民党県連などでつくる候補者選考委員会の出馬要請を受諾。出馬の意思を表明した。月内にも選挙母体となる県民の会発足や政策発表、事務所開きなどを順次行い、選挙戦に備える予定。最大の課題は前回自主投票を決めた公明党との協力関係づくりだ。公明党への協力依頼と並行して維新にも推薦を求める考え。
 県政野党系では他に、元沖縄観光コンベンションビューロー会長の安里繁信氏(48)も出馬を表明している。31日には、自民党県連が仲介する形で佐喜真氏と安里氏による初めての会合が開かれ、候補者一本化に向け協議を本格化させることを確認した。安里氏周辺や自民県連関係者によると、安里氏が支持者に対する説明責任などを果たせば、候補者の一本化は早期に実現するとの見通しを示す。県連幹部の一人は「佐喜真氏と安里氏、そして県連幹部との会合を持つということは、佐喜真氏に一本化する舞台を整えたということだ。分裂選挙になることは絶対にない」と強調した。

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昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 昭和レトロ漂うまちに グッズ展示 8月2日から魚沼(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000014-hokuriku-l15
 レコードやおもちゃなど、昭和期の懐かしいグッズを集めた展覧会が8月2日、魚沼市七日市新田の温泉施設「ゆ~パーク薬師」で始まる。昭和レトロを観光振興に生かそうと、市民団体が進めている企画の第1弾だ。
 展示品は、同市青島の介護職員、桜井治さん(57)のコレクションの一部。桜井さんは自宅の隣に昭和をテーマにした「エリア878魚沼博物館」を開いている。おもちゃ、レコード、プロ野球関係資料など約10万点を展示・収蔵。著名人や新潟県内外からマニアが訪れている。
 桜井さんのコレクションに注目したのが市観光協会理事の榎本健二さん(50)。有志と「うおぬまレトロ化計画実行委員会」を結成し、昭和グッズを温泉地や中心商店街の集客につなげようと活動している。
 展覧会は「みて、さわって、あそべる しょうわレトロ展」と題し、レコード、映画ポスター、おもちゃなど約300点を展示する。ゴジラ映画のポスター、特撮番組やアニメのソノシートなど貴重な物だ。テレビゲーム機も展示され実際に遊ぶことができる。
 7月30日には、ゆ~パーク薬師で展示作業が行われた。桜井さん、榎本さん、実行委メンバーの高村保孝さん(35)が大広間のステージ上に展示品を並べた。
 桜井さんは「自分のコレクションが魚沼の活性化に役立てばうれしい」と話し、榎本さんは「これを足掛かりに、他の温泉地やまちなかにもレトロ化を広げたい」と意気込みを語った。
 今回の展覧会は、レトロ化計画実行委の働き掛けにゆ~パーク薬師が応じて実現した。総支配人の星勝義さん(49)は「昭和レトロのファンは相当数いると思う。企画を単発で終わらせず、成果があれば定期的な開催も検討したい」と期待を寄せた。
 同展は8月26日まで。4、14、25日は桜井さんによる展示品の解説が行われる。観覧には施設の入館料(大人650円、3~11歳400円)が必要。8、22日は休館。問い合わせは「ゆ~パーク薬師」、025(792)5554。

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隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 隠岐・中ノ島に兵庫の高校実習船「但州丸」来航 1年生18人、初めて洋上へ /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000041-minkei-l32
 隠岐・島前中ノ島(海士町)の菱浦港に7月25日、兵庫県立香住高校の実習船「但州丸」が来航した。(隠岐経済新聞)「あまんぼう」へ乗り込んだ生徒ら 同校海洋科学科の生徒らが洋上での実習に使う同船。総トン数は358トンで全長44メートル、幅8.7メートル。4月に入学した1年生にとって初めての航海になる「体験航海」の一環として、昨夏以来1年ぶりに姿を見せた。乗り組んでいるのは、40人いる学年の約半数にあたる18人。女性も2人いる。教員らと共に同県北部の香住港を出航。日本海を進み、今朝、菱浦港へ入った。
 体験航海は、2年次で「オーシャン」「アクア」「シーフード」の3コースいずれかを選択する生徒らの事前学習として1年次に設けているカリキュラム。同船内の見学やイカ釣りの体験のほか、停泊中には海中展望船「あまんぼう」に乗船して楽しむ機会もある。2007年に生徒の募集を停止した旧漁業科の流れをくむ「オーシャンコース」を選択した生徒には、2年次に遠洋マグロ漁へ、3年次に日本海のズワイガニ資源調査へ、それぞれ長期にわたる航海実習を設けているという。
 同船の飯澤正浩船長は「船内で資格取得の学習に励むなど熱心な生徒も多い。初航海での体験を進路に生かしてほしい」とエールを送る。
 同船は夕方、再び出航。香住港への帰路についた。残る22人(うち女性は4人)も折り返し、同じ航程で体験航海に臨む予定。

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【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)

情報元 : 【長野知事選】候補者アンケート(4)TPPと農業振興(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000052-san-l20
 ■阿部守一氏、ブランド化と輸出促進に力/金井忠一氏、地域特性生かした支援必要
 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の国内農業への影響が懸念されています。農業振興をどう図りますか。
 ◆阿部守一氏
 県では、TPP11に加え、日本と欧州連合(EU)の日EU経済連携協定(EPA)などの影響に対する県民の不安を払拭するため、今年2月に「TPP協定等に係る農林業分野対応方針」を改定し、新品種の育成・新技術の開発による体質強化や、県産農畜産物などのブランド化と輸出促進、地消地産など、独自の攻めの施策を展開する対応方針を取りまとめています。
 具体的には、果樹では、夏リンゴ「シナノリップ」や「ブドウ長果11」など県オリジナル品種のブランド力の強化。米では、トヨタ式カイゼン手法の導入による経営改善の推進に取り組みます。
 畜産では、飼育頭数の増加による規模拡大やコスト削減につながる施設整備、「信州プレミアム牛肉」の生産拡大、情報通信技術(ICT)を活用した繁殖管理システムの導入による生産性向上を進めます。
 流通、販売では、信州産農畜産物の魅力を伝える「おいしい信州ふーど」の展開や、県内食品企業における加工原料の県産農産物への置き換えなどによる「地消地産」への取り組み強化、ブドウなどの「輸出拡大」にも取り組みます。
 農地や担い手対策では、地域の中心となる意欲ある担い手への農地の集積・集約を図り、その方々の活躍や農業の魅力を県内外に広く発信し、新規就農里親支援事業を通じた新規就農者の確保を図ります。
 これらの県独自のきめ細かな施策を実施するとともに、国が講ずる対策も最大限に活用し、県農業のさらなる振興に取り組んでいく。
 ◆金井忠一氏
 中山間地が多く県土の広い長野では、水田による稲作とともに、条件の違う地域特性を生かした多品目の園芸作物が栽培されてきました。高原野菜、果樹、花卉(かき)をはじめとする多様な農産物の生産は、諸外国の広大な農地で機械化された生産とは違うコストがかかりますが、それだけに高品質の農産物を生み出しています。
 これからの県農業の振興のためには、家族農業、中山間地農業の支援をはじめ、地域特性を生かしたきめ細かな支援策が一層重要になっています。
 TPP協定が現実に実施されれば、「主要5品目は守る」という政府の約束が完全実施される保証はなく、県JAの試算でも県農業に与える影響は深刻です。「品質の良い農産物なら勝負できる。むしろ長野県の魅力ある農産物の輸出で農家が潤う」という期待はあるものの、気象条件も、農地規模も違う諸外国の農業とどこまで太刀打ちできるのかは疑問です。
 県として、主な農産物の価格保障・所得補償を実現して、安定した収入の確保と生産を保障します。学校給食や地元の公的施設などでの地元農産物の消費拡大などを推進、支援します。品質の良い農産物を安定的に生産できるよう、種子条例を作ります。
 新規就農者の技術研修への支援、生産物の販路の確保、拡大への支援、従事者の交流などへの支援を県としても積極的に促進します。

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石川、最多5科目1位 全国学力テスト(北國新聞社)

情報元 : 石川、最多5科目1位 全国学力テスト(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00630738-hokkoku-l17
 文部科学省は31日、小学6年と中学3年の全員を対象として4月に実施した2018年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。都道府県別の平均正答率でみると、石川は全10科目のうち全国最多の5科目で1位で、その他も全て2位に入る過去最高の結果だった。小6は5科目中4科目で1位、中3は初めて理科で1位となり、全国トップクラスの学力を堅持した。
 小6、中3で国語と算数・数学の各4科目に加え、今年度は3年ぶりに理科も実施した。国語と算数・数学のAは主に知識、Bは活用に関する問題で、理科はA、Bを合わせて出題された。
 石川県の小6は算数A、Bが3年連続、国語Bが2年連続の1位で、理科も初めて1位だった。国語Aは2年連続2位となった。
 中3でも理科は初の1位になった。国語Aは前年の1位から2位に低下し、国語Bは3年連続、数学A、Bは2年連続でそれぞれ2位だった。
 石川県の平均正答率は、小6の算数Bが59%と全国平均の52%に比べ特に高かった。小6の理科(全国平均60%)は66%、国語B(同55%)は61%だった。
 県教委は今年度の結果について、02年度から実施してきた県独自の基礎学力調査や、金大と連携した全国学力テストの結果分析などの積み重ねが成果として表れたとみている。
 他県では、秋田が石川と並ぶ10科目中5科目、福井が同3科目でそれぞれ1位となり、石川を含めた日本海側の3県で全国トップを分け合った。富山は全科目でトップ5入りした。
 全国的にみると、下位の県の成績が全国平均に近づいており、文科省は「学力の底上げ傾向が続いている」と分析している。昨年度から公表が始まった政令指定都市は多くが全国平均を上回った。
 今年度は国公私立約3万校の計205万人が参加した。石川県内の公立学校では、全小中学校、小中一貫の義務教育学校、特別支援学校の計297校、1万9524人がテストを受けた。
 文科省は昨年度まで8月下旬に結果を公表していたが、夏休み期間中に教員が結果を分析できるよう前倒しした。平均正答率については、過度な競争をあおらない目的で昨年度から小数点第1位を四捨五入した整数値で公表している。

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高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)

情報元 : 高齢ドライバーまた悲劇 群馬・上野の親子死傷 夏の観光地に衝撃(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000036-san-l10
 上野村勝山の森林公園「まほーばの森」の近くの路上で31日昼、69歳の女が運転する軽乗用車が親子連れに突っ込んだ死傷事故は、夏の余暇を楽しみにしていた観光客らに衝撃を与えた。高齢ドライバーが起こす交通事故が県内でも後を絶たない中、悲劇は繰り返された。藤岡署が詳しい原因を調べている。
 公園を管理する上野振興公社の滝沢延匡常務(38)が現場に駆けつけると、死亡した太田市宝町の獣医師、内山明彦さん(49)とともにはねられた小学2年の息子(8)の救出活動が行われていたという。
 車を運転していた上野村新羽丙の同社パート従業員、飯塚ふさみ容疑者=自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで現行犯逮捕=の様子について、滝沢常務は「放心状態だった」と証言した。
 飯塚容疑者は、近くのコテージの清掃業務を終え、管理事務所に戻る途中だった。現場は公園近くの道路で、飯塚容疑者からみて下り勾配だった。
 公園には、コテージやキャンプ場を併設。巨大つり橋「上野スカイブリッジ」などの観光スポットに近く、親子連れなど多くの観光客が訪れる。
 県内では、前橋市で85歳の男が運転する乗用車が自転車で登校中の女子高生2人をはねて死傷させる事故が1月に発生。県警が高齢者に運転免許の自主返納を促すなど事故の再発防止策を探っている。

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周南・会社員がトライアスロン大会優勝を市長に報告(tysテレビ山口)

情報元 : 周南・会社員がトライアスロン大会優勝を市長に報告(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000006-tysv-l35
今月、鳥取県で開かれた国内トップクラスのトライアスロン大会で優勝した山口県周南市の会社員の男性が、市長に喜びの報告をしました。報告したのは周南市の日本ゼオン社員、吉村優介さんです。今月15日に鳥取県で開かれた全日本トライアスロン皆生大会で、3回目の優勝を果たしました。大会はスイム3キロ、バイク140キロ、マラソン42.195キロで繰り広げられる「鉄人レース」です。当日は37度を超える猛暑の中、給水所の水を体にかけながら暑さと戦いました。吉村さんは来年4月に沖縄で開かれる大会に向けて練習を重ねたいと、意気込みを語りました。

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